実は、マッサージは無意味だと思ってませんか?

その時だけは、気持ちいいけど・・・ 笑

例えば、マッサージが筋肉を柔らかくするものだとして・・

本当にそうなら、スーパーで買ってきた、安くて硬いステーキ。

まな板でマッサージします? 笑

ストレッチをかけます? 爆笑

台所で、そんなことする人、まだ、見たことがありません。 笑

ステーキ

 

 
例えば、日常生活で重要な役割を果たす、下半身。
立つ、座る、歩く、走る。どれも下半身が重要な役割を果たしています。
よくある腰痛では、

これらの動作はとてもやりにくくなりますよね。

私たちの体重を支える下半身は、

体重を支えるために

腰痛のほか、、股関節、足の痛みや、しびれのようなトラブルに

なりやすいのはこのようなことなのです。
ですから、足腰の痛みなどが出やすく、日本の人口の9割は腰痛に悩まされたことがあ
る、という研究結果が発表されています。
腰痛は、痛みと違和感、しびれという症状が、腰、おしり、大腿、ふくらはぎに出ます。

問題は、なぜ、痛み、違和感、しびれがでるのか?・・です。

その理由、ほとんどの方が、理解されてません。

シンプルに言うと、神経の圧迫されているからです。
ぎゅっとされているからです。 笑

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何から圧迫?

それは、筋肉です。

この図の手が筋肉です。笑
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筋肉が、硬くなって神経を圧迫しているのです。

 

 

なぜ、筋肉が固くなるの?

それは、血流不足で固くなります。

血流不足になれば、神経に酸素や栄養分が行き渡らなくなることで、痛みや痺れ、違和感がでます。

そして、血流不足で固くなった筋肉は、またさらに固くなっていきます。

 

運動→筋肉の張り

→毛細血管の圧迫

→血流不足

→筋肉が硬くなる→運動

 

 

なぜ、血流不足になるの?

運動や日常生活で、筋肉を使うと、筋肉が張ります。

十分な休養して、筋肉の緊張や、張りを回復させなければなりませんが、

休養をせずに運動ばかりしているとそうなります。

 

運動がすべての状況に対して、良いというわけではありません、。

運動すれば、筋肉が張ります。これは、血流不足を起こします。

この血流不足は、筋肉を固くします。

 

腰痛や肩こりの原因を運動不足に求めるて運動をするのは、危険です。

運動するのであれば、硬くなった筋肉をゆるめて、

それから、運動をするべきです。

 

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本気で考えているのなら是非どうぞ。
◆本気の酷いぎっくり腰の治療の症例

 
 

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◆治療にこだわりすぎると言われる院長の紹介  ◆

 

「つらい症状」と「鍼の違和感や痛み」を天秤にかけた時に

患者さんの鍼に対する「違和感や痛み」が出ないように、希望に沿うように第一に治療します。

「つらい症状」が取れるなら、「鍼の痛みや違和感」が出ても、鍼数や鍼の深さを深くして一刻も早く、患者さんの症状を取る方を優先します。

一見過激な治療のよう見えると思います。

しかし、一刻も早く、「痛みや違和感」を取り除くためには避けては通れません。

 

治るなら赤字でも

1回10本程度置く鍼灸治療院があるとします。

私は、1回に100本を置くことも普通にあります。 これは、1回に10本置く治療院の10回分です。

1週間に1回治療したとして、10週間分、2ヶ月半分の治療に相当。 100本でも200本でも、治療料金は、変わりません。

こんな破天荒な治療なので「普通に赤字」になってます。

身体への負担も大きいでしょうね。

患者さんに良くなってほしいと強く思っているから、「治すこと」に妥協していないのです。

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たかが「肩こり」、されど「肩こり」

例えば、「肩こり」・・・・・・

「肩こり」のひどい患者さんが訪れ治療をしたときに・・・

「こんな治療(長時間で丁寧な)をされたのは、初めてです。」と言われて 自分は何を治療したのか・・・とあらためて考えました。

「肩こり」の部分を「糖尿病」「癌」「白内障」「脳性麻痺」・・・などどの言葉に入れ替えても

私は、同じように考えてしまいます。それは・・

 

お金儲けするために・・?

「肩こり」なら

コリのある部分だけに鍼を刺しても良いですよね。

まあ、その方がいいでしょう。その方が、患者さんも「あー、「肩こり」の治療だから、肩に刺してるんだ」と納得してもらえます。「肩こり」なんだから、肩だけに集中すればいい。それが、「ダイレクトに商売」につながります。

でも、

もし、「肩こり」を根本的に治療するとしたら、そして、「肩こり」を起こしにくい「身体」に修復するとしたら、「身体」全体を見る必要があります。

加えて、時間も相当かかるし、技術的にも高度になります。

商売人なら、どんな治療でも「その問題の部分だけに集中しろ」と言うでしょう?。

「肩こり」なら「肩こり」に集中!という具合に。

それは、「単純に治療」することで、患者の回転を上げ、針代を浮かせて、「利益を得て儲かる」ということにつながります。

もちろん、治療内容も患者さんに理解されやすい。「お金儲け」は、「世の中の常識」ですよね。

でも、「お金儲け」・・得意ではないんですよ。

 

職人としての判断「症状の再発を無くすために」

しかし私なら、基本的に「体全体の治療」をしたくなります。「局所の治療」だけでは、再発する可能性が高いからです。

ベストを尽くして、それを積み重ねて、最後に完璧を目指す。そうなると、じっくりとその患者さんの病気に向かい合うしかありません。 しかし、それは、「危ない橋」を渡ることになります。

なぜ、「体全体の治療」にこだわるのか?なぜ、「危ない橋」をわたるのか?

それは、治療者、職人として、「あなたの体には何が必要なのか?」を判断したからです。

あなたの体を「肩こり」を起こしにくい体にしたいから。まだまだ、生活を楽しんで欲しいから。ずっと、ずっと「元気」でいて欲しいから。

おそらく、治療時間と回数は長くかかります。

でも、患者から得る利益の採算や時間的な効率、一人の患者に対する予算には、目をつむること。無視すること。それ相応の治療費をもらおうなどとは考えない。ここが、「1番大切」なこと。

「安く治療してくれ」という要望に応えた訳じゃありません。

「安く治療してくれるところ」は、巷にあふれています。そうでしょう?わざわざ、「小さな鍼灸治療院」に来る必要はありません。

しかし、あえて、本院を選んでくれた「気持ち」に対してこそできる「治療」がココには、あります。

 

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◆ 院長   平田 祥

北九州市出身

・福岡教育大学卒業 <地学科 天体物理学>

・私立高校講師 物理 生物

・福岡県福津市内 公立中学校 理科講師

・鹿児島県 理科 教員採用試験に合格

・鹿児島県 正規 教員<教育公務員>

生徒指導主任、理科主任、道徳主任などを歴任

教育論文など発表 特選など受賞

退職

現在 鍼灸師

 
I footnotes