手や足のしびれ(痺れ)について(仰向けで寝てるのに腕が痺れる理由)

しびれの治療は、時間との勝負

 

胸郭出口症候群説明

胸郭出口症候群説明

痺れ(しびれ)の改善の治療は、時間との勝負なことが多いです。長く手や足が痺れて(しびれて)いる場合、重点的に治療するべきです。それは、時間が経過すればするほど、治りにくくなるからです。

特に、お薬、マッサージ等では、ある程度、時間を区切って効果を判断する事が、完治の鍵になります。【しびれ】の治療は時間との勝負なのです。時間が立つほど難しくなります。

 

 

時間がたてばたつほど、治りにくい。それは・・・。

正座した時の足のしびれの原因は、血管や神経が圧迫され、血液不足に弱い神経がパニックを起こすことです。このように、しびれている場所の神経が、直接圧迫されているわけではありません。その前後に神経を圧迫している場所があります。ですので、治療範囲は、広範囲になります。

更に、時間が経てば、血液不足が、筋肉の拘縮(硬くなる)が進み、それに伴って影響される神経が増えていき、更に治療範囲を広げる必要があるからです。

 

 

1ヶ月以上治らない・・別の方法を探すべきです。

1ヶ月以上、痺れや違和感が継続している場合、治療を始めてください。そして、治療を開始して、1ヶ月以上、経過して効果がないときには、信頼できる、お近くの鍼灸師に相談するといいと思います。

 

 

 

当院の手や足のしびれの治療の症例

腕のしびれ

足のしびれの治療

   

◆治療にこだわりすぎると言われる院長の紹介◆

  ひどい痛みの治療クリアーボディ鍼灸治療院|福岡県福津古賀宗像北九州市 ひどい痛みの治療クリアーボディ鍼灸治療院|福岡県福津古賀宗像北九州市   私の症例 本気で治療したい方のみ御覧ください。 豊富な症例(パソコンでどうぞ)     ひどい痛みの治療クリアーボディ鍼灸治療院|福岡県福津古賀宗像北九州市    

2 thoughts on “手や足のしびれ(痺れ)について(仰向けで寝てるのに腕が痺れる理由)

  1. 1

    私の父の治療についてお尋ねします。平成22年6月ごろ脳梗塞を発症し、バイパス手術を受けました。その後、右手、足の麻痺と排尿・排便の障害が後遺症として残りました。右手、右足の後遺症についてはリハビリで一人で歩行できるレベルまで回復し、右手についてもひとりで食事できるレベルまで回復しました。しかし、排尿、排便の感覚については思うように戻らないため、介護に苦慮しています。手術後泌尿器科に受診した際、臓器としては異常は無いが、尿意の感覚が麻痺していると聞きました。そこでご質問ですがこのような症状についてクリアボディーの治療で効果は期待できるのでしょうか。よろしくお願いします。

    • 2

      問い合わせありがとうございます。
      お父様のご病気に関して心中お察し申し上げます。

      さて、治療効果についてですが、
      当院では、2つの方法で試しています。
      1 西洋医学的な治療法
      リハビリに類します。その際に、関連する神経系に電気刺激、鍼刺激を与え治療効果を期待します。

      2 東洋医学的な治療法
      経穴(ツボ)や経絡という東洋医学独特の治療法です。

      ■治療効果の判定
      麻痺などの場合、治療期間は、週1~2回で3~6ヶ月程度です。
      30回程度で3割の改善が無い場合は、当院では、【時間がかかるでしょう。】ということで、
      治療を継続するか否かを患者さんのご判断を仰いでいます。

      ■関連する治療の例
      ・脳室周囲白質軟化症の治療
      この病気は、脳の中心に近い部分の神経が出産時の酸欠状態で神経が壊死し手足が動かなくなる病気ですが、
      このように改善しています。治療の効果など動画で記録していますので、来院されれば、
      患者様より許可されている動画は、お見せすることができます。

      脳室周囲白質軟化症の治療

      ■ワレンベルグ症候群 小脳に梗塞が起きた病気です。

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