左足のかかとふくらはぎの痺れの治療1福岡県津屋崎在住

かかとふくらはぎに痛みとしびれのある患者さんの治療~福岡県津屋崎在住~

かかとにしびれがあります。

夜、しびれがつらくて、つらくて、眠ることができません。

明け方には、痛みに変わってさらにつらい症状です。

 

かかとのしびれの原因は?

  • 原因1  ご覧のとおり杖をつかないと歩行ができないほど背骨が変形しているからです。
  • 原因2  病院でも、画像診断で、腰椎に問題があり痺れていると診断されました。変形した腰椎が神経を圧迫している事が根本的な原因です。
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    腰椎の圧迫であれば・・・

    手術して取り除くと良くなります。

    しかし、手術は主治医の方からは積極的に勧められてません。

    なぜでしょう?

    年齢的な制限と手術しても改善するかどうか責任が持てないからです・・・。

     

    どんな選択をすればいいのでしょう?

    問題点を整理してみましょう。

  • 腰椎が原因で神経を圧迫している

    手術して原因を取り除けば治る。

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  • しかし、手術しても治らないかもしれないと言われている。

    原因があるのに?・・・これは、大きな矛盾!!

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    なぜ、治らないのか?

    それは、筋肉も関係しているからです。

    その原因となっている腰椎周辺の筋肉が神経を圧迫している可能性があるのです。
     

    かかとにしびれがあります。 夜、しびれがつらくて、つらくて、眠ることができません。 明け方には、痛みに変わってさらにつらい症状です。

    かかとにしびれがあります。夜、しびれがつらくて、つらくて、眠ることができません。明け方には、痛みに変わってさらにつらい症状です。


     
    ですから、腰椎の手術だけでは、治らない可能性が高いのです。

     

    では、どうする?

    私のクリアーボディ鍼灸治療院では、県内はもとより、県外より、腰椎ヘルニア、脊柱管狭窄症などで足や手にしびれや神経痛があり、手術前に鍼をたくさん打って、どのくらい改善するのかを試しに来る方が後を立ちません。10人中4人程度は、手術をしないと治らない方でも、症状が全くなくなることがすくなくありません。

     

    これは、どういうことでしょうか?

    これは、10人中4人の人は、CTやMRIで、明らかな原因があったとしても手術しても治らないということを示します。

    これは、腰椎の問題もありその周辺の筋肉の両方の問題があって、筋肉の問題の方が大きいことを示します。

    理解できますかね???

    来院されれば詳しくお話しますね。

     

    さて、治療後・・・

    今日の治療後
    「ん?・・なんか、よかごと、ある(良いみたい)。」・・・と
    私も嬉しいです。(^o^)/~~~

     

    なぜ鍼で治ったのでしょう?

    そこには、治る理屈があるからです。

    それは、しびれに対しての徹底した治療なのです。

    本気に治療したいのであれば、記事の続きと・口コミをどうぞ・・・・当院の徹底したしびれの治療の例

     

    ◆治療にこだわりすぎると言われる院長の紹介  ◆

     

    「つらい症状」と「鍼の違和感や痛み」を天秤にかけた時に

    患者さんの鍼に対する「違和感や痛み」が出ないように、希望に沿うように第一に治療します。

    「つらい症状」が取れるなら、「鍼の痛みや違和感」が出ても、鍼数や鍼の深さを深くして一刻も早く、患者さんの症状を取る方を優先します。

    一見過激な治療のよう見えると思います。

    しかし、一刻も早く、「痛みや違和感」を取り除くためには避けては通れません。

     

    治るなら赤字でも

    1回10本程度置く鍼灸治療院があるとします。

    私は、1回に100本を置くことも普通にあります。 これは、1回に10本置く治療院の10回分です。

    1週間に1回治療したとして、10週間分、2ヶ月半分の治療に相当。 100本でも200本でも、治療料金は、変わりません。

    こんな破天荒な治療なので「普通に赤字」になってます。

    身体への負担も大きいでしょうね。

    患者さんに良くなってほしいと強く思っているから、「治すこと」に妥協していないのです。

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    たかが「肩こり」、されど「肩こり」

    例えば、「肩こり」・・・・・・

    「肩こり」のひどい患者さんが訪れ治療をしたときに・・・

    「こんな治療(長時間で丁寧な)をされたのは、初めてです。」と言われて 自分は何を治療したのか・・・とあらためて考えました。

    「肩こり」の部分を「糖尿病」「癌」「白内障」「脳性麻痺」・・・などどの言葉に入れ替えても

    私は、同じように考えてしまいます。それは・・

     

    お金儲けするために・・?

    「肩こり」なら

    コリのある部分だけに鍼を刺しても良いですよね。

    まあ、その方がいいでしょう。その方が、患者さんも「あー、「肩こり」の治療だから、肩に刺してるんだ」と納得してもらえます。「肩こり」なんだから、肩だけに集中すればいい。それが、「ダイレクトに商売」につながります。

    でも、

    もし、「肩こり」を根本的に治療するとしたら、そして、「肩こり」を起こしにくい「身体」に修復するとしたら、「身体」全体を見る必要があります。

    加えて、時間も相当かかるし、技術的にも高度になります。

    商売人なら、どんな治療でも「その問題の部分だけに集中しろ」と言うでしょう?。

    「肩こり」なら「肩こり」に集中!という具合に。

    それは、「単純に治療」することで、患者の回転を上げ、針代を浮かせて、「利益を得て儲かる」ということにつながります。

    もちろん、治療内容も患者さんに理解されやすい。「お金儲け」は、「世の中の常識」ですよね。

    でも、「お金儲け」・・得意ではないんですよ。

     

    職人としての判断「症状の再発を無くすために」

    しかし私なら、基本的に「体全体の治療」をしたくなります。「局所の治療」だけでは、再発する可能性が高いからです。

    ベストを尽くして、それを積み重ねて、最後に完璧を目指す。そうなると、じっくりとその患者さんの病気に向かい合うしかありません。 しかし、それは、「危ない橋」を渡ることになります。

    なぜ、「体全体の治療」にこだわるのか?なぜ、「危ない橋」をわたるのか?

    それは、治療者、職人として、「あなたの体には何が必要なのか?」を判断したからです。

    あなたの体を「肩こり」を起こしにくい体にしたいから。まだまだ、生活を楽しんで欲しいから。ずっと、ずっと「元気」でいて欲しいから。

    おそらく、治療時間と回数は長くかかります。

    でも、患者から得る利益の採算や時間的な効率、一人の患者に対する予算には、目をつむること。無視すること。それ相応の治療費をもらおうなどとは考えない。ここが、「1番大切」なこと。

    「安く治療してくれ」という要望に応えた訳じゃありません。

    「安く治療してくれるところ」は、巷にあふれています。そうでしょう?わざわざ、「小さな鍼灸治療院」に来る必要はありません。

    しかし、あえて、本院を選んでくれた「気持ち」に対してこそできる「治療」がココには、あります。

     

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    ◆ 院長   平田 祥

    北九州市出身

    ・福岡教育大学卒業 <地学科 天体物理学>

    ・私立高校講師 物理 生物

    ・福岡県福津市内 公立中学校 理科講師

    ・鹿児島県 理科 教員採用試験に合格

    ・鹿児島県 正規 教員<教育公務員>

    生徒指導主任、理科主任、道徳主任などを歴任

    教育論文など発表 特選など受賞

    退職

    現在 鍼灸師

     
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