左腰から背中にかけてギックリ腰のような激痛がある患者さんの治療~福岡県福津市在住~

料金について  福岡県福津市若木台5-3-12 TEL:0940-43-0727

腰の症状

年齢60代
女性
福岡県宗像市在住

2日前に背中に激痛が走った患者さんの治療です。

治療の過程で、

【患者さん】:ほんとだわ!、・嘘みたい!・・嘘みたい!! ねえ!

と信じられない様子が記録されています。

動画とあわせて、東洋医学の治療の不思議さをご覧下さい。

背中の激痛 癌などの重大な病気との違いについて

クリアーボディ鍼灸治療院では、筋肉が固くなることで生じる神経痛の改善には、
たくさんの鍼と深い鍼をします。

それを、数回(多くの場合は、1~2回、多くても7回以内、1週間1回として1ヶ月程度)に
3割以上の改善が無ければ、病院で、画像診断をしてもらっています。

その理由は、それだけの本数と深さと時間をかけた場合、筋肉は物理的に
緩んでしまうはずで、その神経痛の原因が別にある可能性を示唆するからです。

ですから、腰の痛みに限らず、1ヶ月以上整体やカイロ、整骨、整形外科に通って症状の改善が無い場合、適切な診断を受ける必要が
あります。

主治医は、あなたです。お大事にされてください。

【私】:左の背中が痛い患者さんの記録です。
【私】:それでは正面ですね。
【私】:右のように身体をひねると、痛みが出るということですけどいいですか?
【私】:痛みが出ますか?今

【患者さん】:すごくというか・・
【患者さん】:痛みが強いですね。
【患者さん】:夜中におしっこに行ったときに感じたから
【患者さん】:湿布をした。

【私】:正面を向いてください。
【私】:厳しく、右を向くときの痛み始め。
【私】:ちょっとでもです。
【私】:痛み始めを確認したいので、ゆっくりと
【私】:右の方へ向いてもらってもいいですか?
【私】:もうそれで、痛みがでますか?

【患者さん】:やっぱりそうよね。こっち(右)とは、
【患者さん】:まるっきり違いますもんね。

【私】:そこで、でるんですね。 ・・うん
【私】:わかりました。いいですよ。

治療時間3分後

【私】:鍼を2本、ビーズを1個。
【私】:治療時間は3分ですね。
【私】:それでは、さっきみたいにですね。
【私】:右の方を向いて痛みの出るところで止めてみます。
【私】:どの辺から痛みが出ますか?

【患者さん】:また、やるんですか?
【患者さん】:【3分で何が変わるのか?という表情でした。】

【私】:はい。

【患者さん】:あ~、ここ痛いわ!こうしたら。

【私】:それで、どこに痛みがでますか?

【患者さん】:これ。

【私】:もう、痛みがあるんですね。
【私】:痛みの変化は、もう、全く無いのですね。
【私】:痛みは、変化してませんね?

【患者さん】:すごく痛いんじゃないんですよ。
【患者さん】:夜中は、「あっ!痛っ!」っていう感じだったの
【患者さん】:これは、ギックリ腰の様な感じの痛さっていうんですか。

【私】:今はどうですか?

【患者さん】:それが、あんまり無いですね。

【私】:さっき、鍼を打つ前と打った後では、・・。
【私】:もう一度、試して見ましょうかね。
【私】:では、痛みの出始めで止めます。
【私】:はい、横に向いてください。

【患者さん】:あら?だいぶん楽よ!

【私】:・・・・楽になったでしょ?

【患者さん】:楽になってる!
【患者さん】:・・どうしたんだろう?・・・
【患者さん】:ちょっと、待ってください!
【患者さん】:あら、楽になったちゃが。(楽になっちゃった。)
【患者さん】:痛かったけど、楽になったちゃが。(楽になっちゃった。)

【私】:おもしろいでしょ?・・うん。

【患者さん】:あら!・・下を見きらんから見らんけどね。
【患者さん】:ほんとだわ!、・嘘みたい!・・嘘みたい!! ねえ!

【私】:ホントですよね。

【患者さん】:意識したらね。ここにあるのかなという感じるくらいには、感じるけど。

【私】:厳しく採点してみましょうか?
【私】:ここに来る前の痛みを10としてですね。
【私】:今、ちょっと、動かしやすくなっているようなんですけれど、
【私】:僕に遠慮せずにですね。今の痛みの具合ですね。
【私】:今、来る前と治療した後では、痛みはどれくらい残っていますか?
【私】:一番強い痛みは?

【患者さん】:無いよ。そんなには・・・

【私】:ホントですか?

【患者さん】:今は・・・。

【私】:今、無いですね(笑)

背中の激痛のときによく言われる症状

・左の背中腰が激痛なのです。
・左の腰が腰痛になって、それが背中にまできて、ちょうど、ぎっくり腰と背中のような症状なのです。
など

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