こうして、PMS(生理前症候群)を乗り越えた

腰痛・ぎっくり腰
腰痛・ぎっくり腰自律神経失調症首・肩・腕の症状首のこり・痛み

 

■ PMS(生理前症候群)とは?

PMS(Premenstrual Syndrome)は、女性が月経周期に伴い発症する症状の総称です。
月経周期の前半(月経期)に発生する症状には、
肌荒れ、気分の変動、肩こり、不眠、食欲変動などがあります。
これらの症状は、月経周期の終了後には消えてしまいますが、
毎月定期的に発症するため、女性の自律神経に大きな影響を及ぼします。

 

■ 依頼主

30歳後半 女性 会社員 福岡県福岡市在住
依頼主は、自分の全体的な健康を確保するために、
毎日運動をして、体をよく動かし、健康的な食事をとることを心がけています。
今回、東洋医学を取り入れ、自分自身の状態を把握し、
ある程度の自分なら大丈夫という状態を保つようにしたいという希望があります。

加えて、自己否定癖のある自分を見直しています。

・自分の意見を言うことを恐れる
・コミュニケーションを避ける
・失敗を恐れて新しいことに取り組まない
・自分の能力を疑う

これらの自分の中にあるバリアーを解いていくことで、安心感を感じようとしています。

 

 主な症状は、
肩こり・吐き気を伴う頭痛・下腹部痛・生理痛

 

4年前より、月経前症候群による不快感を緩和させるために、
抗うつ薬や抗不安薬などの薬物療法をしている。

 

■ 抗うつ薬や抗不安薬などの薬物療法と女性の割合は?

抗うつ薬や抗不安薬などの薬物療法は、世界全体で採用されているものの、
女性に使用される割合は他の人種・性別を比べて若干高い傾向があります。
日本では、女性が抗うつ薬や抗不安薬などの薬物療法を受ける割合は、
男性に比べて約2~3倍であると言われています。

 

■ 月経前症候群を伴う不快感を抑えるためは?


体内のエネルギーバランスを整える

 

生活習慣の改善
肉体的なストレスの軽減
精神的なストレスや不安

気血同源とは、東洋医学において、「気」と「血」が同様の性質を持つという概念です。気と血は、体内に存在し、体内のエネルギーバランスを維持するために重要な役割を果たしています。気と血のバランスが崩れると、日常的な生活をすることが困難になる可能性があります。そのため、東洋医学では、「気血同源」という考え方を用いて、気と血のバランスを保つことが重要と考えられています。

体内のエネルギーバランス

 

■ 改善した点

・頭痛が無くなった。
・下腹部痛がなくなった。
・酷い生理痛が無くなって、
・生理痛すら無い時がある。
・吐き気は、全くない。

 


鍼灸治療で、ホルモンバランスが改善

 
 

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