現実を見ない依頼主 首、肩こりの慢性的な痛みの治療

治療院について
治療院について自律神経失調症首のこり・痛み

 

現実を見ない 依頼主

依頼主は、今の自分についてたどたどしく話します。
最初は、自分の事を全く話しすることがありませんでした。
治療が進むにつれて、昔の自分のことを話す回数が増えてきました。
私の様子を伺いながらポツポツと話します。

過去の自分について話す事は多いですが、
今の自分のことについて話すことはほとんどありません。

今の自分は遠い場所に置いてきてるようです。
存在感の現実味がありません。

昔の自分の方が近い存在なのです。
それが安心に繋がっています。
今の自分をどこか遠い場所に置いていないと、とても不安なのです
現実を直視することができないのです。

自分の理想はとても高いから、今の自分が遠くにあります。
自分に自信がないことを示しています。
理想の自分と今の自分を比べてその違いの大きさに苦しんでいるのです。

痛みと傷を治すことは、身体や心の貯金となります。
その貯金は人生を楽しむことに繋がるのです。

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