筋萎縮性側索硬化症【ALS】(患者Yさん)の治療について 福岡県在住

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筋萎縮性側索硬化症
頭部の症状

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■性別 男性

■年齢 58歳<2011年4月>

■診断名<主治医より> 筋萎縮性側索硬化症ALS

■HP

■症状など

・飲み込み(嚥下)の障害

・痰

・耳のつまり

・右足の不自由

・息苦しさ

 

目次

▲治療の様子

治療を希望される方は、動画をすべてご覧ください。

注意 動画をPCでご覧ください。動画再生中に、治療した回数のリンクが表示されます。


■患者Yさん3回目 >続きを見る

 

■患者Yさん4回目>続きを見る

■患者Yさん5回目>続きを見る

■患者Yさん6回目>続きを見る

■患者Yさん7回目>続きを見る

■患者Yさん8回目>続きを見る

■患者Yさん9回目>続きを見る

■患者Yさん10回目>続きを見る

■患者Yさん11回目  前日に、痰が切れて、呼吸が楽 >続きを見る

前日に、痰が切れて、呼吸が楽にあった時間があると言われています。

■患者Yさん12回目  治療後は、痰が切れている>続きを見る

■患者Yさん13回目  体調がすぐれない。後日、風邪の症状。>続きを見る

■患者Yさん14回目>続きを見る

■患者Yさん15回目  右足を治療すると軽くなることがある。>続きを見る

右足を治療すると軽くなることがある。足の親指の背屈がしやすくなる。

■患者Yさん16回目  足は少し軽い。・治療後、痰は切れる。>続きを見る

足は少し軽い。・治療後、痰は切れる。

■患者Yさん17回目  足は重いが治療後、改善する。 ・痰が完全に切れる。>続きを見る

足は重いが治療後、改善する。 ・痰が完全に切れる。 ・耳のつまり(耳管のつまりによる、反響)がなくなる。

■患者Yさん18回目  左右の耳のつまりが改善。痰が切れる。>続きを見る

左右の耳のつまりが改善。痰が切れる。

■患者Yさん19回目  ゴールデンウィーク中の左右の耳のつまりが改善>続きを見る

ゴールデンウィーク中の左右の耳のつまりが改善。痰が切れる。

■患者Yさん2011年6月6日 胃ろうの手術前>続きを見る

■患者Yさん2011年7月15日 胃ろうの手術後 発声がきつくなる>続きを見る

■患者Yさん2011年8月26日 胃ろうの手術後 1ヶ月半後 発声が改善>続きを見る

 

 

この記事の投稿者: 平田 祥

◆治療にこだわりすぎると言われる院長の紹介  ◆

 

必ず治りたい依頼主のために

  「つらい症状」と「鍼の違和感や痛み」を天秤にかけた時に、あなたの鍼に対する「違和感や痛み」が出ないように、更に、希望に沿うように第一に治療します。しかし、「つらい症状」が取れるなら、「鍼の痛みや違和感」が出ても、鍼数や鍼の深さを深くして一刻も早く、あなたの症状を取る方を優先します。

一見過激な治療のよう見えると思います。しかし、一刻も早く、「痛みや違和感」を取り除くためには避けては通れません。
 

治るなら赤字でも

1回10本程度置く鍼灸治療院があるとします。私は、1回に100本を置くことも普通にあります。 これは、1回に10本置く治療院の10回分に相当しますよね。1週間に1回治療したとして、10週間分、2ヶ月半分の治療にもなるのです。しかし、ここでは、100本でも200本でも、治療料金は、変わりません。こんな破天荒な治療なので「普通に赤字」になってますが、あなたが治るのであれば気になりません。

こんな治療、身体への負担も大きいでしょうね。 あなたに良くなってほしいと強く思っているから、「治すこと」に妥協していないのです。

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たかが「肩こり」、されど「肩こり」

例えば、「肩こり」・・・・・・「肩こり」のひどい患者さんが訪れ治療をしたときに・・・「こんな治療(長時間で丁寧な)をされたのは、初めてです。」と言われたことがあります。私は何を治療したのか?・・・とあらためて考えたことがあります。

「肩こり」の部分を難しい病気に置き換える。
例えば、「糖尿病」「癌」「白内障」「脳性麻痺」・・・など
難しい病気の時だけ、全力投球?

そんな器用に使い分けはできません。
妥協なく全力なら、よくある「肩こり」でも、あなたの特別な「肩こり」になります。 

それは・・ お金儲けのために・・?

「肩こり」ならコリのある部分だけに鍼を刺しても良いですよね。そのほうが、患者さんも「あー、「肩こり」の治療だから、肩に刺してるんだ」と納得してもらえます。「肩こり」なんだから、肩だけに集中すればいい。それが、「ダイレクトに商売」につながります。でしょう?

でも、もし、「肩こり」を根本的に治療するとしたら、そして、「肩こり」を起こしにくい「身体」に修復するとしたら、「身体」全体を見る必要があります。加えて、時間も相当かかるし、技術的にも高度になります。

商売人なら、どんな治療でも「その問題の部分だけに集中しろ」と言うでしょう?。「肩こり」なら「肩こり」に集中!という具合に。それは、「単純に治療」することで、患者さんの回転を上げ、針代を浮かせて、「利益を得て儲かる」ということにつながります。もちろん、治療内容も患者さんに理解されやすい。「お金儲け」は、「世の中の常識」ですよね。

でも、「お金儲け」・・得意ではないんですよ。  

職人としての判断「症状の再発を無くすために」

しかし私なら、基本的に「体全体の治療」をしたくなります。妥協してしまった「局所の治療(その場所の治療)」だけでは、再発する可能性が高いからです。「妥協をしない治療」とは、ベストを尽くして、それを積み重ねて、最後に完璧を目指す。そうなると、じっくりとその患者さんの病気に向かい合うしかありません。 しかし、それは、「危ない橋」を渡ることになります。

なぜ、「体全体の治療」にこだわるのか?
なぜ、「危ない橋」をわたるのか?

それは、治療者、職人として、「あなたの体には何が必要なのか?」を判断したからです。あなたの体を「肩こり」を起こしにくい体にしたいから。まだまだ、生活を楽しんで欲しいから。ずっと、ずっと「元気」でいて欲しいからです。

おそらく、治療時間と回数は長くかかります。でも、あなたから得る利益、採算時間的な効率、あなた一人の予算には、目をつむること。無視することにしています。

それ相応の治療費をもらおうなどとは考えないことにしています。  

ここが、「1番大切」なこと。

「安く治療してくれ」という要望に応えた訳じゃありません。
「安く治療してくれるところ」は、巷にあふれています。そうでしょう?


わざわざ、「小さな鍼灸治療院」に来る必要はありません。
しかし、あえて、本院を選んでくれた「あなたの気持ち」だけに寄り添う「治療」がココには、あります。

私は、「たくさんの鍼」を刺しているのではありません。
あなたの「たくさんの幸せ」を一緒に探しているのです。  

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◆ 院長   平田 祥

北九州市出身

・福岡教育大学卒業 <地学科 天体物理学>

・私立高校講師 物理 生物

・福岡県福津市内 公立中学校 理科講師

・鹿児島県 理科 教員採用試験に合格

・鹿児島県 正規 教員<教育公務員>

生徒指導主任、理科主任、道徳主任などを歴任

教育論文など発表 特選など受賞

退職

現在 鍼灸師

 
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ALSもかな
とかく、人はレッテルを張りたがる。日本人はこういう人、女性とはこういう性格、障害者とはこういう存在――それが無意味なことは、わかっているくせに。障害者だって、同情されたくない人もいれば、同情されたい人もいる。泣きたい人もいれば、泣きたくない人もいる。本当に、いろいろいる。
https://www.facebook.com/show.hirata/posts/683080518447688

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