どんな時でも温めれば良いわけではない

のぼせ
のぼせフェイシャル鍼灸(美容針)倦怠感更年期障害治療院について自律神経失調症

身体がほてるようであれば、東洋医学的には、熱証と言われます。
ざっくり分類します。
・表面が熱くて身体の芯は、冷えている場合。
・表面は冷えて、芯が熱い場合

それぞれ鍼灸治療の方法が違って来ます。

熱証とは
発熱(寒冷を好む)・口渇(冷たい物を飲みたがる)・顔面紅潮・目が充血・尿の色が濃く少尿・大便で乾いている・舌は紅、ドクドク脈がある。

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