専門家も解説したくなる?鍼灸治療

■あなたの症状に関連する内容です。治療方法を選ぶ時に役立ちます。クリックしてください。
治療院について
自律神経失調症

■予約について

■料金について

■フェイシャル鍼灸について

■アクセスについて


この記事では、「米国の大学病院では大半が鍼灸クリニックを開設」とあります。
信頼が高まっていなければ、ありえません。
信頼が高まっているからこそ、鍼灸治療で「どんな治療」をして、「どんな成果」を上げているのかをきちんと説明できる先生を私は、選びます。 

 

専門医が解説!東洋医学が米国で評価される理由

(https://j-depo.com/news/post-1431.html)より
1.統合医療とは? 『西洋医学』と『東洋医学』には長所もあれば短所もあります。それぞれの長所を取り入れ、お互いの短所を補い合うような医療、これを『統合医療』といいます…

目次
1.統合医療とは?
2.東洋医学が科学的に証明されつつある
3.米国では成人の50%が東洋医学を受ける
4.米国の大学病院では大半が鍼灸クリニックを開設
4−1. そもそも鍼灸はなぜ効くのか?(東洋医学的解釈)
4−2. 鍼灸はどうして効くのか ー現代的解釈(西洋医学的解釈)
4−3.鍼灸の適応となる疾患
5.前頭葉が活発化されることが判明
6.統合医療の適応
6-1 うつや不安も解消される!?
6-2 鎮痛作用
6-3.自律神経機能の改善作用

・・・・中国伝統医学では、鍼灸は『陰と陽』のバランスを調整すると言われていますが、『陰と陽』のバランスを『交感神経と副交感神経』のバランスと翻訳すれば、鍼灸の機序は理解が可能となります。

aa5

交感神経や副交感神経などの自律神経以外にも、鍼刺激が脳内の種々の神経に作用を及ぼしています。ハーバード大学のグループは、MRIを用いた臨床研究で、鍼が脳内のモルヒネ様物質(オピオイド;脳内麻薬)を分泌する神経を刺激することを報告しています。

鍼の鎮痛効果は有名ですが、これは鍼刺激によって、脳内からモルヒネ様物質が放出されているためと考えられます。 加えて最近、鍼の刺激が視床下部にも及び、抗ストレスホルモンである『オキシトシン』を放出させることも解ってきました。  □記事の続きを読む・・・・

 

   

◆治療にこだわりすぎると言われる院長の紹介◆

 

「つらい症状」と「鍼の違和感や痛み」を天秤にかけた時に

患者さんの鍼に対する「違和感や痛み」が出ないように、希望に沿うように第一に治療します。

「つらい症状」が取れるなら、「鍼の痛みや違和感」が出ても、鍼数や鍼の深さを深くして一刻も早く、患者さんの症状を取る方を優先します。

一見過激な治療のよう見えると思います。

しかし、一刻も早く、痛みや違和感を取り除くためには避けては通れません。

 

治るなら赤字でも

1回10本程度置く鍼灸治療院があるとします。

私は、1回に100本を置くことも普通にあります。 これは、1回に10本置く治療院の10回分です。

1週間に1回治療したとして、10週間分、2ヶ月半分の治療に相当。 100本でも200本でも、治療料金は、変わりません。

こんな破天荒な治療なので「普通に赤字」になってます。

身体への負担も大きいでしょうね。

治すことに妥協せずに貫いているのは、患者さんに良くなってほしいと強く思っているからです。

  17162965398_e35eb34f13_z  

たかが「肩こり」、されど「肩こり」

例えば、「肩こり」・・・・・・

「肩こり」のひどい患者さんが訪れ治療をしたときに・・・

「こんな治療(長時間で丁寧な)をされたのは、はじめてです。」と言われて 自分は何を治療したのか・・・とあらためて考えました。

「肩こり」の部分を「糖尿病」「癌」「白内障」「脳性麻痺」・・・などどの言葉に入れ替えても

私は、同じように考えてしまいます。それは・・

 

お金儲けするために・・?

「肩こり」なら

コリのある部分だけに鍼を刺しても良いですよね。

まあ、その方がいいでしょう。その方が、患者さんも「あー、「肩こり」の治療だから、肩に刺してるんだ」と納得してもらえます。「肩こり」なんだから、肩だけに集中すればいい。それが、「ダイレクトに商売」につながります。

でも、

もし、「肩こり」を根本的に治療するとしたら、そして、「肩こり」を起こしにくい「身体」に修復するとしたら、「身体」全体を見る必要があります。

加えて、時間も相当かかるし、技術的にも高度になります。

商売人なら、どんな治療でも「その問題の部分だけに集中しろ」と言うでしょう?。

「肩こり」なら「肩こり」に集中!という具合に。

それは、単純に治療することで、患者の回転を上げ、針代を浮かせて、利益を得て儲かるということにつながります。

もちろん、治療内容も患者さんに理解されやすい。お金儲けは、「世の中の常識」ですよね。

でも、「お金儲け」・・得意ではないんですよ。

 

職人としての判断「症状の再発を無くすために」

しかし私なら、基本的に体全体の治療をしたくなります。局所の治療だけでは、再発する可能性が高いからです。

ベストを尽くして、それを積み重ねて、最後に完璧を目指す。そうなると、じっくりとその患者さんの病気に向かい合うしかありません。 しかし、それは、危ない橋を渡ることになります。

なぜ、体全体の治療にこだわるのか?なぜ、危ない橋をわたるのか?

それは、治療者、職人として、「あなたの体には何が必要なのか?」を判断したからです。

あなたの体を「肩こり」を起こしにくい体にしたいから。まだまだ、生活を楽しんで欲しいから。ずっと、ずっと「元気」でいて欲しいから。

おそらく、治療時間と回数は長くかかります。

でも、患者から得る利益の採算や時間的な効率、一人の患者に対する予算には、目をつむること。無視すること。それ相応の治療費をもらおうなどとは考えない。ここが、「1番大切」なこと。

「安く治療してくれ」という要望に応えた訳じゃありません。

安く治療してくれるところは、巷にあふれています。そうでしょう?わざわざ、「小さな鍼灸治療院」に来る必要はありません。

でも、あえて、本院を選んでくれた「気持ち」に対してこそできる「治療」があります。

 

■予約について

■料金について

■フェイシャル鍼灸について

■アクセスについて

  16859686419_7bd82962c3_z  

◆ 院長   平田 祥

北九州市出身

・福岡教育大学卒業 <地学科 天体物理学>

・私立高校講師 物理 生物

・福岡県福津市内 公立中学校 理科講師

・鹿児島県 理科 教員採用試験に合格

・鹿児島県 正規 教員<教育公務員>

生徒指導主任、理科主任、道徳主任などを歴任

教育論文など発表 特選など受賞

退職

現在 鍼灸師

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

I footnotes