永遠に残るモノ

料金について  福岡県福津市若木台5-3-12 TEL:0940-43-0727

治療院について

永遠に残る「モノ」を考える時は、
自分が儚い存在と意識する時です。

たくさんの「モノ」を築いて、
創造しても、その行く末を永遠に確認してゆくことはできません。
寂しいことです。
それでも、もう少し長く自分が残す「モノ」を確認したいと思えば、
自分で無く、誰かの目を通して確認してもらうしかありません。
誰かの中に「生きる」ことが必要です。

誰かの「記憶」に残ることは、人の中で「生きる」ことです。
誰かが、そこにいない「私」の事を思い出す時に、
「私」は「蘇生」するのです。
「記憶」の中で旅をして「生きる」のです。
「記憶」で「私」を確認できるのです。

いろいろな患者さんに出会い考えさせられます。

他の人の記憶に「残る」には、
私を「貼り付け」ることです。

私とあなたが「言う」事や
「する」事の積み重ねが材料です。

材料の中でも特に、「愛情」は、
相手の「記憶」に育ちやすいモノです。
あなたが「言う」事も、
「する」事も、決して無駄にはなりません。
少し余分におせっかいにしてしまうことでも、
「良いこと」に通じています。

「愛情」の積み重ねが、
誰かの「記憶」に残るのです。
それを、信じています。

遠い先のある日、誰かの「記憶」に蘇るとき、
その場所に私がいると信じています。

今日は、「誕生日」と「記念日」
遠い昔にはじまっている
カウントダウンの開始日を確認する日

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