治療依頼でも多い・マッサージした後 リンパ 痺れ・・・

こんな、「キーワード」で検索してた方がいました。
おそらく、「リンパマッサージ」をした後に、手か足が「しびれた」のだと思います。

 

「なぜ治らないか?」を、常に考え続けた人に限り、「失敗」は「将来」に活きる。

よく依頼主とこんな会話をします。
この依頼主は、「リンパマッサージ」をしてしびれが出て「問題意識」を持った方。
何度も「マッサージ」を繰り返していたのですが、その時には、良くてもすぐに元に戻ります。
リンパマッサージの効果は持続しないということです。
リンパマッサージを繰り返すことが、無駄に思えて、昨年よりクリアーボディ鍼灸治療院の鍼灸治療を受けるようになりました。

 

患者Aさん
リンパマッサージをしても無駄ですか?
クリアーボディ鍼灸治療院さん
無駄でしょうね。
理由は、「マッサージ」しても「リンパ液」は流れないんですよ。
患者Aさん
どうして?
クリアーボディ鍼灸治療院さん
リンパ管は、自律神経」によってコントロールされているからです。
   
患者Aさん
「自律神経」?
クリアーボディ鍼灸治療院さん
「自律神経」は、「交感神経」と「副交感神経」の2つがあって、副交感神経がはたらくときにリンパ管に「リンパ液」が吸収されます。
患者Aさん
え?神経のはたらきなんですか?
クリアーボディ鍼灸治療院さん
そうですよ。ですから、「マッサージ」してもダメなんです。
細くなるのは、「リンパ液」が別の場所に移動するからです。
患者Aさん
強く「マッサージ」するのは、ダメなんですね。

 

クリアーボディ鍼灸治療院さん
そうですね。
強くマッサージしたことで、かえって「血流不足」と「神経」の圧迫になったのだと思います。
 
 

もし、「しびれ」が出たら・・

1 「しびれた」場所の「神経」の場所と走行線を確認して、どうして「しびれる」のかの説明を病院で受けること。
2 骨に関係しているとことであれば(ヘルニア)、必ずレントゲンやCT、MRIを撮って画像診断することがとても大切です。
 

クリアーボディ鍼灸治療院さん
施術者によって、感じる刺激は違っていますよね。
あん摩・マッサージ師・柔道整復師以外の施術者は、国家資格です。それ以外は、無資格者です。

 

 「なぜ治らないか?」を、常に考え続けた人に限り、「失敗」は「将来」に活きる。

 

 

 

この記事の投稿者: 平田 祥

◆治療にこだわりすぎると言われる院長の紹介  ◆

 

必ず治りたい依頼主のために

  「つらい症状」と「鍼の違和感や痛み」を天秤にかけた時に、あなたの鍼に対する「違和感や痛み」が出ないように、更に、希望に沿うように第一に治療します。しかし、「つらい症状」が取れるなら、「鍼の痛みや違和感」が出ても、鍼数や鍼の深さを深くして一刻も早く、あなたの症状を取る方を優先します。

一見過激な治療のよう見えると思います。しかし、一刻も早く、「痛みや違和感」を取り除くためには避けては通れません。
 

治るなら赤字でも

1回10本程度置く鍼灸治療院があるとします。私は、1回に100本を置くことも普通にあります。 これは、1回に10本置く治療院の10回分に相当しますよね。1週間に1回治療したとして、10週間分、2ヶ月半分の治療にもなるのです。しかし、ここでは、100本でも200本でも、治療料金は、変わりません。こんな破天荒な治療なので「普通に赤字」になってますが、あなたが治るのであれば気になりません。

こんな治療、身体への負担も大きいでしょうね。 あなたに良くなってほしいと強く思っているから、「治すこと」に妥協していないのです。

  17162965398_e35eb34f13_z  

たかが「肩こり」、されど「肩こり」

例えば、「肩こり」・・・・・・「肩こり」のひどい患者さんが訪れ治療をしたときに・・・「こんな治療(長時間で丁寧な)をされたのは、初めてです。」と言われたことがあります。私は何を治療したのか?・・・とあらためて考えたことがあります。

「肩こり」の部分を難しい病気に置き換える。
例えば、「糖尿病」「癌」「白内障」「脳性麻痺」・・・など
難しい病気の時だけ、全力投球?

そんな器用に使い分けはできません。
妥協なく全力なら、よくある「肩こり」でも、あなたの特別な「肩こり」になります。 

それは・・ お金儲けのために・・?

「肩こり」ならコリのある部分だけに鍼を刺しても良いですよね。そのほうが、患者さんも「あー、「肩こり」の治療だから、肩に刺してるんだ」と納得してもらえます。「肩こり」なんだから、肩だけに集中すればいい。それが、「ダイレクトに商売」につながります。でしょう?

でも、もし、「肩こり」を根本的に治療するとしたら、そして、「肩こり」を起こしにくい「身体」に修復するとしたら、「身体」全体を見る必要があります。加えて、時間も相当かかるし、技術的にも高度になります。

商売人なら、どんな治療でも「その問題の部分だけに集中しろ」と言うでしょう?。「肩こり」なら「肩こり」に集中!という具合に。それは、「単純に治療」することで、患者さんの回転を上げ、針代を浮かせて、「利益を得て儲かる」ということにつながります。もちろん、治療内容も患者さんに理解されやすい。「お金儲け」は、「世の中の常識」ですよね。

でも、「お金儲け」・・得意ではないんですよ。  

職人としての判断「症状の再発を無くすために」

しかし私なら、基本的に「体全体の治療」をしたくなります。妥協してしまった「局所の治療(その場所の治療)」だけでは、再発する可能性が高いからです。「妥協をしない治療」とは、ベストを尽くして、それを積み重ねて、最後に完璧を目指す。そうなると、じっくりとその患者さんの病気に向かい合うしかありません。 しかし、それは、「危ない橋」を渡ることになります。

なぜ、「体全体の治療」にこだわるのか?
なぜ、「危ない橋」をわたるのか?

それは、治療者、職人として、「あなたの体には何が必要なのか?」を判断したからです。あなたの体を「肩こり」を起こしにくい体にしたいから。まだまだ、生活を楽しんで欲しいから。ずっと、ずっと「元気」でいて欲しいからです。

おそらく、治療時間と回数は長くかかります。でも、あなたから得る利益、採算時間的な効率、あなた一人の予算には、目をつむること。無視することにしています。

それ相応の治療費をもらおうなどとは考えないことにしています。  

ここが、「1番大切」なこと。

「安く治療してくれ」という要望に応えた訳じゃありません。
「安く治療してくれるところ」は、巷にあふれています。そうでしょう?


わざわざ、「小さな鍼灸治療院」に来る必要はありません。
しかし、あえて、本院を選んでくれた「あなたの気持ち」だけに寄り添う「治療」がココには、あります。

私は、「たくさんの鍼」を刺しているのではありません。
あなたの「たくさんの幸せ」を一緒に探しているのです。  

■予約について

■料金について

■フェイシャル鍼灸について

■アクセスについて

  16859686419_7bd82962c3_z  

◆ 院長   平田 祥

北九州市出身

・福岡教育大学卒業 <地学科 天体物理学>

・私立高校講師 物理 生物

・福岡県福津市内 公立中学校 理科講師

・鹿児島県 理科 教員採用試験に合格

・鹿児島県 正規 教員<教育公務員>

生徒指導主任、理科主任、道徳主任などを歴任

教育論文など発表 特選など受賞

退職

現在 鍼灸師

 
I footnotes