■ 肩こり首コリであるあるBEST 4
肩こり首コリは、どなたでもあります。
とてもつらいです。
特に、仕事帰りや、パソコン・スマホでの作業に集中した後、「肩・首筋がこった」「パンパンに張っている」と感じてしまいませんか?
【患者Aさん】
そうなんですよ。上を向く、下を向くと頭痛もします。自律神経失調症といわれたこともあります。
【クリアーボディ鍼灸治療院さん】
それは、辛いでしょう。
今回は、「肩こり首コリ」が影響する症状と「自律神経」について考えながら、その改善策を紹介します。
まず、「肩こり首コリ」であるあるBEST 4です。
1 頭痛
2 吐き気
3 目の痛み
4 胸の圧迫感
あてはまる人は要注意です。
■ 放っておくと、深刻度が増して「自律神経失調症」になります。
そこで今回は、そのリスクと手軽な解決策をご紹介します。
■ 自律神経が乱れる引き金は?
■ 首・肩に負担がかかり、筋肉が硬直。
それで、血行が悪くなり、張りを引き起こしてしまうのです。
【患者Aさん】
自律神経?
【クリアーボディ鍼灸治療院さん】
首、肩の筋肉には、「自律神経」に関係する神経系が分布しています。
それらの活動を妨げるような「コリ」があるので、
「自律神経」が乱れ(自律神経失調症など)の症状が現れます。
それらの活動を妨げるような「コリ」があるので、
「自律神経」が乱れ(自律神経失調症など)の症状が現れます。
【患者Aさん】
なるほど、コリが原因なのですね。
【クリアーボディ鍼灸治療院さん】
そうです。たとえば、その症状の一つが、胸の圧迫感になります。
■ 自律神経が乱れるということは・・
この表のように「自律神経」のはたらきは多岐にわたっています。
■ 胃の不快感や頭痛、耳鳴りなどの症状にも関連します。
「筋肉のこり」が肩以外に、
首のすじや側頭部を含む頭部全体、背中、特に肩甲骨周辺や胸にも影響を与えているので、
頭痛やふわふわするめまい、
胸の圧迫感や息苦しさを感じるようになることも説明できます。
さらに、筋肉と神経は、同じ場所なので、神経痛の原因となります。
痛みだけでなく、しびれの原因にもなります。
【患者A】さん
「自律神経失調症」と言われたことがあります。この表にあるように、いろいろな症状がでるのですね。
■ 胸の圧迫感を「改善する」に必要なこと
■ 首コリ、肩コリは、自律神経に関係している。
「自律神経失調症」の原因は、「肩こり首コリ」の可能性があります。
「肩こり首コリ」は、「自律神経失調症」を引き起こす可能性があります。
まずは、「肩こり首コリ」を改善することをお勧めします。