不妊治療 <流産後・基礎体温が不安定> 

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不妊治療
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1年前に
流産
をされ、その後、
妊娠できない。
6ヶ月前(4月)に
生理不順
となり、

産婦人科を受診。
しかし、妊娠できない
ので、当院に来院されました。

■年齢 30歳前半 女性

■不妊の治療 基礎体温表をみると、
かなり不安定に変化
していることがわかります。
子宮内の様子も安定していない
ことは容易に想像できます。

送信者 流産後の不妊治療

 


■基礎体温表より(下図)

・体温変化が
安定していないこと

・体温を
維持できない(冷えてしまう)。

以上のことより 骨盤内の血液の循環の改善が必要です。

送信者 流産後の不妊治療

 1回目の治療後 ~基礎体温に変化が見られる~

鍼灸治療が初めての方だったので、丁寧に鍼を置いていきます。

治療の目的は、骨盤内の血流の改善と自律神経の機能の賦活です。

いろいろな不妊治療サイトをご覧になっている方は、”気血を整える”など記憶にあるかもしれません。

結果、体温が上昇しました。

送信者 流産後の不妊治療

 

 3回目治療時 ~体温が落ち込むことがない。~

2回目の治療後 いつもの体温の落ち込みがなく。

良好な範囲でキープできています。

3回目の治療日には いつもの脈状が違い、妊娠の可能性をお話しました。

カルテには、花まる を

送信者 流産後の不妊治療

 

 4回目の治療 ~身体の力(自然治癒力)で回復~

脈状は、引き続き前回と同様、良い感じです。

体温の落ち込みが一時ありましたが、本人の身体の力(自然治癒力)で回復していて問題なさそうでした。

妊娠の可能性を更に強く感じました。

送信者 流産後の不妊治療

 

 

■4回目の治療後

■「これから、良いことが起こるかもしれない。」ということを お話しして、

決して無理をしないこととお伝えました。

1週間後、連絡があり、生理が無く、身体がだるいとのこと。患者さんの声には、戸惑いと同時に、弾んだ調子でお話されました。(笑)

「これで、あなたの身体は、少なくとも妊娠できる身体だということが

わかりました。これから先、まだ何があるかわかりませんので、

決して無理をしてはダメです。」と強くお伝えました。

■更に1週間後(2010/10/8) ~  妊娠へ ~

産婦人科へ行き妊娠を確認できた・・・とのことでした。弾んでいて、解放されたような感じでお話しされました。「おめでとうございます。良かったですね。」と何度もお伝えました。

「これから先、安産の為の治療や自宅でもできる、つわり対策、お灸の方法をお教えしますので、少し気分が落ち着いたら来院ください。」と伝えました。

本院は、マッサージはしません。

不思議な水や関連する、

「癌もこれで治ります」のような曖昧な商品も売ってません。

売っているのは、鍼灸治療だけです。

あるのは 本物の治療効果と 小さな鍼灸院を選んで頂ける誇りです。

鍼灸治療では、 西洋医学では、治らない患者さんが多く来院されます。

ですから、当然、治療時間と回数は長くかかります。

その場合、 当院が考える一番大切なことは

患者さんから得る利益や その採算、

時間的な効率、

一人の患者に対する予算には、

目をつむること。無視すること。

それ相応の治療費をもらおうなどとは考えない。

そう!! そこが、1番大切なこと。(笑)

「安く治療してくれ」という要望に応えた訳ではありません。

安く治療してくれるところは、巷にあふれているでしょ?。

わざわざ、小さな鍼灸治療院に来る必要もないのです。

でも、あえて、本院を選んでくれた気持ちに対してこそ、

できる治療があるのです。

クリアーボディ鍼灸治療院

 

 

この記事の投稿者: 平田 祥

◆治療にこだわりすぎると言われる院長の紹介  ◆

 

必ず治りたい依頼主のために

  「つらい症状」と「鍼の違和感や痛み」を天秤にかけた時に、あなたの鍼に対する「違和感や痛み」が出ないように、更に、希望に沿うように第一に治療します。しかし、「つらい症状」が取れるなら、「鍼の痛みや違和感」が出ても、鍼数や鍼の深さを深くして一刻も早く、あなたの症状を取る方を優先します。

一見過激な治療のよう見えると思います。しかし、一刻も早く、「痛みや違和感」を取り除くためには避けては通れません。
 

治るなら赤字でも

1回10本程度置く鍼灸治療院があるとします。私は、1回に100本を置くことも普通にあります。 これは、1回に10本置く治療院の10回分に相当しますよね。1週間に1回治療したとして、10週間分、2ヶ月半分の治療にもなるのです。しかし、ここでは、100本でも200本でも、治療料金は、変わりません。こんな破天荒な治療なので「普通に赤字」になってますが、あなたが治るのであれば気になりません。

こんな治療、身体への負担も大きいでしょうね。 あなたに良くなってほしいと強く思っているから、「治すこと」に妥協していないのです。

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たかが「肩こり」、されど「肩こり」

例えば、「肩こり」・・・・・・「肩こり」のひどい患者さんが訪れ治療をしたときに・・・「こんな治療(長時間で丁寧な)をされたのは、初めてです。」と言われたことがあります。私は何を治療したのか?・・・とあらためて考えたことがあります。

「肩こり」の部分を難しい病気に置き換える。
例えば、「糖尿病」「癌」「白内障」「脳性麻痺」・・・など
難しい病気の時だけ、全力投球?

そんな器用に使い分けはできません。
妥協なく全力なら、よくある「肩こり」でも、あなたの特別な「肩こり」になります。 

それは・・ お金儲けのために・・?

「肩こり」ならコリのある部分だけに鍼を刺しても良いですよね。そのほうが、患者さんも「あー、「肩こり」の治療だから、肩に刺してるんだ」と納得してもらえます。「肩こり」なんだから、肩だけに集中すればいい。それが、「ダイレクトに商売」につながります。でしょう?

でも、もし、「肩こり」を根本的に治療するとしたら、そして、「肩こり」を起こしにくい「身体」に修復するとしたら、「身体」全体を見る必要があります。加えて、時間も相当かかるし、技術的にも高度になります。

商売人なら、どんな治療でも「その問題の部分だけに集中しろ」と言うでしょう?。「肩こり」なら「肩こり」に集中!という具合に。それは、「単純に治療」することで、患者さんの回転を上げ、針代を浮かせて、「利益を得て儲かる」ということにつながります。もちろん、治療内容も患者さんに理解されやすい。「お金儲け」は、「世の中の常識」ですよね。

でも、「お金儲け」・・得意ではないんですよ。  

職人としての判断「症状の再発を無くすために」

しかし私なら、基本的に「体全体の治療」をしたくなります。妥協してしまった「局所の治療(その場所の治療)」だけでは、再発する可能性が高いからです。「妥協をしない治療」とは、ベストを尽くして、それを積み重ねて、最後に完璧を目指す。そうなると、じっくりとその患者さんの病気に向かい合うしかありません。 しかし、それは、「危ない橋」を渡ることになります。

なぜ、「体全体の治療」にこだわるのか?
なぜ、「危ない橋」をわたるのか?

それは、治療者、職人として、「あなたの体には何が必要なのか?」を判断したからです。あなたの体を「肩こり」を起こしにくい体にしたいから。まだまだ、生活を楽しんで欲しいから。ずっと、ずっと「元気」でいて欲しいからです。

おそらく、治療時間と回数は長くかかります。でも、あなたから得る利益、採算時間的な効率、あなた一人の予算には、目をつむること。無視することにしています。

それ相応の治療費をもらおうなどとは考えないことにしています。  

ここが、「1番大切」なこと。

「安く治療してくれ」という要望に応えた訳じゃありません。
「安く治療してくれるところ」は、巷にあふれています。そうでしょう?


わざわざ、「小さな鍼灸治療院」に来る必要はありません。
しかし、あえて、本院を選んでくれた「あなたの気持ち」に対してこそできる「治療」がココには、あります。

「たくさんの鍼」を刺しているのではありません。あなたの「たくさんの幸せ」を一緒に探しているのです。  

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◆ 院長   平田 祥

北九州市出身

・福岡教育大学卒業 <地学科 天体物理学>

・私立高校講師 物理 生物

・福岡県福津市内 公立中学校 理科講師

・鹿児島県 理科 教員採用試験に合格

・鹿児島県 正規 教員<教育公務員>

生徒指導主任、理科主任、道徳主任などを歴任

教育論文など発表 特選など受賞

退職

現在 鍼灸師

 
I footnotes