ED(勃起機能の低下・勃起不全)及び、女性の不感症(解剖学的・生理学的)の治療 

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腰の症状
自律神経失調症

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EDは「勃起機能の低下」を意味しています。日本語では「勃起障害」あるいは「勃起不全」と言われています。

症状としては、完全に勃起ができない状態、勃起に時間がかかったり、勃起しても途中で萎えてしまったりなどです。

クリアーボディ鍼灸治療院さん
結果として、満足のいく性交ができない・・・と感じてしまいます。

また、性的な刺激が感じにくいことも言われます。

専門的には、「性交時に十分な勃起やその維持ができずに、満足な性交が行えない状態」と定義されています。

 

「不感症」は、解剖学的にも生理学的にも、最初から女性に何かが欠けていておこるものではありません。

「性的な感情」が、抑制されたり阻止されたりすることが原因です。

その原因によって性的な刺激に対して何の興奮も覚えないことを示します。

 

治療のポイント

「性的な興奮」を十分に受容するために、
「陰部の皮膚感覚」の改善と「陰茎の勃起」と「陰核(陰茎亀頭)の充血と勃起」に関係する「仙骨神経」への刺激、
特に、「陰部神経」、「会陰神経」へのアプローチを治療ポイントにします。
 
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東洋医学的な側面

経絡的な側面よりアプローチ

❏西洋医学的な側面

解剖学的な側面よりアプローチ

 

治療効果(精子減少症の改善例)

「性的な皮膚感覚」については、個人差が多く、主観的為に改善したかどうかは、判断することは難しいです。
しかし、
 

クリアーボディ鍼灸治療院さん
「性的な皮膚感覚」をつかさどる神経が改善されたかどうかは、以下のように、「精子の数」の改善や「運動率」を見ると理解できます。
また、女性の場合には、「基礎体温の変化」に改善が見られることが多くあります。
 
 

 

精子の数の改善および運動率の改善

男性の不妊治療の結果

 

◆治療にこだわりすぎると言われる院長の紹介  ◆

 

「つらい症状」と「鍼の違和感や痛み」を天秤にかけた時に

患者さんの鍼に対する「違和感や痛み」が出ないように、希望に沿うように第一に治療します。

「つらい症状」が取れるなら、「鍼の痛みや違和感」が出ても、鍼数や鍼の深さを深くして一刻も早く、患者さんの症状を取る方を優先します。

一見過激な治療のよう見えると思います。

しかし、一刻も早く、「痛みや違和感」を取り除くためには避けては通れません。

 

治るなら赤字でも

1回10本程度置く鍼灸治療院があるとします。

私は、1回に100本を置くことも普通にあります。 これは、1回に10本置く治療院の10回分です。

1週間に1回治療したとして、10週間分、2ヶ月半分の治療に相当。 100本でも200本でも、治療料金は、変わりません。

こんな破天荒な治療なので「普通に赤字」になってます。

身体への負担も大きいでしょうね。

患者さんに良くなってほしいと強く思っているから、「治すこと」に妥協していないのです。

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たかが「肩こり」、されど「肩こり」

例えば、「肩こり」・・・・・・

「肩こり」のひどい患者さんが訪れ治療をしたときに・・・

「こんな治療(長時間で丁寧な)をされたのは、初めてです。」と言われて 自分は何を治療したのか・・・とあらためて考えました。

「肩こり」の部分を「糖尿病」「癌」「白内障」「脳性麻痺」・・・などどの言葉に入れ替えても

私は、同じように考えてしまいます。それは・・

 

お金儲けするために・・?

「肩こり」なら

コリのある部分だけに鍼を刺しても良いですよね。

まあ、その方がいいでしょう。その方が、患者さんも「あー、「肩こり」の治療だから、肩に刺してるんだ」と納得してもらえます。「肩こり」なんだから、肩だけに集中すればいい。それが、「ダイレクトに商売」につながります。

でも、

もし、「肩こり」を根本的に治療するとしたら、そして、「肩こり」を起こしにくい「身体」に修復するとしたら、「身体」全体を見る必要があります。

加えて、時間も相当かかるし、技術的にも高度になります。

商売人なら、どんな治療でも「その問題の部分だけに集中しろ」と言うでしょう?。

「肩こり」なら「肩こり」に集中!という具合に。

それは、「単純に治療」することで、患者の回転を上げ、針代を浮かせて、「利益を得て儲かる」ということにつながります。

もちろん、治療内容も患者さんに理解されやすい。「お金儲け」は、「世の中の常識」ですよね。

でも、「お金儲け」・・得意ではないんですよ。

 

職人としての判断「症状の再発を無くすために」

しかし私なら、基本的に「体全体の治療」をしたくなります。「局所の治療」だけでは、再発する可能性が高いからです。

ベストを尽くして、それを積み重ねて、最後に完璧を目指す。そうなると、じっくりとその患者さんの病気に向かい合うしかありません。 しかし、それは、「危ない橋」を渡ることになります。

なぜ、「体全体の治療」にこだわるのか?なぜ、「危ない橋」をわたるのか?

それは、治療者、職人として、「あなたの体には何が必要なのか?」を判断したからです。

あなたの体を「肩こり」を起こしにくい体にしたいから。まだまだ、生活を楽しんで欲しいから。ずっと、ずっと「元気」でいて欲しいから。

おそらく、治療時間と回数は長くかかります。

でも、患者から得る利益の採算や時間的な効率、一人の患者に対する予算には、目をつむること。無視すること。それ相応の治療費をもらおうなどとは考えない。ここが、「1番大切」なこと。

「安く治療してくれ」という要望に応えた訳じゃありません。

「安く治療してくれるところ」は、巷にあふれています。そうでしょう?わざわざ、「小さな鍼灸治療院」に来る必要はありません。

しかし、あえて、本院を選んでくれた「気持ち」に対してこそできる「治療」がココには、あります。

 

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◆ 院長   平田 祥

北九州市出身

・福岡教育大学卒業 <地学科 天体物理学>

・私立高校講師 物理 生物

・福岡県福津市内 公立中学校 理科講師

・鹿児島県 理科 教員採用試験に合格

・鹿児島県 正規 教員<教育公務員>

生徒指導主任、理科主任、道徳主任などを歴任

教育論文など発表 特選など受賞

退職

現在 鍼灸師

 
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