頸椎ヘルニア・頚腕症【うでのしびれ】 ~変形性頸椎症の手術後~仰向けに寝ると腕が痺れて眠れない~大分県在住~

 

リハビリをしたが症状が取れない。

変形性頸椎症で手術を行い、

その後、リハビリをしたにもわらず、首に痛み、肩に張りが出て首が固まってしまいました。

治療をするとあっさりと改善しました。

リハビリ・・・とても大切ですが、・・・・・

本気で患者さん毎にリハビリメニューを考えて指導している所は、 本当に少ないです。

難しい手術の後のリハビリがうまくいかずここに来る患者さんも多くいます。

リハビリの効果が感じられない方は、お近くの信頼できる鍼灸師に相談すると良いと思います。

患者さんの声をどうぞ。

 

 

変形性頚椎症(頸部脊椎症)の一般的な症状は?

最初は、無自覚の場合が多く、肩こりや首の痛みなど。

症状が進行するにつれて、肩や腕のしびれ・後頭部に痛みが現れたり、

動かす方向によっては首が痛くなったりする場合もあります。

さらに症状が進むと、

手がしびれてボタンかけのような細かい作業ができなくなったり、

足のしびれやけいれんに伴う歩行障害、排尿障害が出ることもあります。

 

 

変形性頚椎症(頸部脊椎症)の原因

頸椎の老化に関係し、椎骨と椎骨の間にある椎間板が薄くなったり、

椎骨のふちに骨棘(こっきょく-とげのような突起)が出てくるため、

周囲の組織である脊髄や神経根、血管を圧迫することが原因でおこります。

 

治療方法は?

手術をして、原因を取り除く必要があります。

しかし、手術を進められない場合もあります。

なぜでしょう?

それは、手術をしても、しびれや痛みが取れない場合もあるからです。

なぜでしょう? 笑

原因となっている神経が、時間とともに周りの筋肉を拘縮(固く)しているからです。

つまり、

原因が頚椎の靭帯や骨、骨棘であってそれを取り除くタイミングが遅いと、

原因が分散していくのです。

この患者さんは、腰椎ヘルニアと診断され、

手術も神経ブロック注射もカイロも整体も鍼灸も

ありとあらゆる治療を400万円かけましたが症状は取れませんでした。

でも、ここに来て3回ほどで改善!

なぜでしょう?

どうして改善できたのでしょう?

・・・・・・・どうして改善できたのか・・それを、きちんと患者さんが理解することとても大切です。

御覧ください。驚きますよ。

 

本気の腰痛の治療

 

◆治療にこだわりすぎると言われる院長の紹介  ◆

 

「つらい症状」と「鍼の違和感や痛み」を天秤にかけた時に

患者さんの鍼に対する「違和感や痛み」が出ないように、希望に沿うように第一に治療します。

「つらい症状」が取れるなら、「鍼の痛みや違和感」が出ても、鍼数や鍼の深さを深くして一刻も早く、患者さんの症状を取る方を優先します。

一見過激な治療のよう見えると思います。

しかし、一刻も早く、「痛みや違和感」を取り除くためには避けては通れません。

 

治るなら赤字でも

1回10本程度置く鍼灸治療院があるとします。

私は、1回に100本を置くことも普通にあります。 これは、1回に10本置く治療院の10回分です。

1週間に1回治療したとして、10週間分、2ヶ月半分の治療に相当。 100本でも200本でも、治療料金は、変わりません。

こんな破天荒な治療なので「普通に赤字」になってます。

身体への負担も大きいでしょうね。

患者さんに良くなってほしいと強く思っているから、「治すこと」に妥協していないのです。

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たかが「肩こり」、されど「肩こり」

例えば、「肩こり」・・・・・・

「肩こり」のひどい患者さんが訪れ治療をしたときに・・・

「こんな治療(長時間で丁寧な)をされたのは、初めてです。」と言われて 自分は何を治療したのか・・・とあらためて考えました。

「肩こり」の部分を「糖尿病」「癌」「白内障」「脳性麻痺」・・・などどの言葉に入れ替えても

私は、同じように考えてしまいます。それは・・

 

お金儲けするために・・?

「肩こり」なら

コリのある部分だけに鍼を刺しても良いですよね。

まあ、その方がいいでしょう。その方が、患者さんも「あー、「肩こり」の治療だから、肩に刺してるんだ」と納得してもらえます。「肩こり」なんだから、肩だけに集中すればいい。それが、「ダイレクトに商売」につながります。

でも、

もし、「肩こり」を根本的に治療するとしたら、そして、「肩こり」を起こしにくい「身体」に修復するとしたら、「身体」全体を見る必要があります。

加えて、時間も相当かかるし、技術的にも高度になります。

商売人なら、どんな治療でも「その問題の部分だけに集中しろ」と言うでしょう?。

「肩こり」なら「肩こり」に集中!という具合に。

それは、「単純に治療」することで、患者の回転を上げ、針代を浮かせて、「利益を得て儲かる」ということにつながります。

もちろん、治療内容も患者さんに理解されやすい。「お金儲け」は、「世の中の常識」ですよね。

でも、「お金儲け」・・得意ではないんですよ。

 

職人としての判断「症状の再発を無くすために」

しかし私なら、基本的に「体全体の治療」をしたくなります。「局所の治療」だけでは、再発する可能性が高いからです。

ベストを尽くして、それを積み重ねて、最後に完璧を目指す。そうなると、じっくりとその患者さんの病気に向かい合うしかありません。 しかし、それは、「危ない橋」を渡ることになります。

なぜ、「体全体の治療」にこだわるのか?なぜ、「危ない橋」をわたるのか?

それは、治療者、職人として、「あなたの体には何が必要なのか?」を判断したからです。

あなたの体を「肩こり」を起こしにくい体にしたいから。まだまだ、生活を楽しんで欲しいから。ずっと、ずっと「元気」でいて欲しいから。

おそらく、治療時間と回数は長くかかります。

でも、患者から得る利益の採算や時間的な効率、一人の患者に対する予算には、目をつむること。無視すること。それ相応の治療費をもらおうなどとは考えない。ここが、「1番大切」なこと。

「安く治療してくれ」という要望に応えた訳じゃありません。

「安く治療してくれるところ」は、巷にあふれています。そうでしょう?わざわざ、「小さな鍼灸治療院」に来る必要はありません。

しかし、あえて、本院を選んでくれた「気持ち」に対してこそできる「治療」がココには、あります。

 

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◆ 院長   平田 祥

北九州市出身

・福岡教育大学卒業 <地学科 天体物理学>

・私立高校講師 物理 生物

・福岡県福津市内 公立中学校 理科講師

・鹿児島県 理科 教員採用試験に合格

・鹿児島県 正規 教員<教育公務員>

生徒指導主任、理科主任、道徳主任などを歴任

教育論文など発表 特選など受賞

退職

現在 鍼灸師

 
I footnotes