【鍼灸師的に・・・整形しなくても綺麗になれる方法】|福岡県福津古賀宗像北九州市

■この記事を「読んだ人の80%以上」が次の「タグ」をクリックしています。
フェイシャル鍼灸(美容針)

■予約について

■料金について

■フェイシャル鍼灸について

■アクセスについて


美容整形・・ナチュラルではないですよね。

まず、美容整形、

ボトックス注射を目元にして

目尻のシワや目力を上げたにもかかわらず、

美容鍼を希望される方もいます。

なぜでしょう?

その悩みの多くは、目に表情がなくなるからです。

目だけ笑っていない・・・毒なんですよね。

簡単に言えば、目だけ笑っていない、

目が怒っているという悩みです。

そもそも、ボトックス注射は、

筋肉を毒で麻痺させる方法で、

当然、麻痺した筋肉は、痩せていきます。

まあ、柔らかくもなりますが、

神経をある程度ダメージを与えるので、

与えられた部分は、動かなくなります。

僕のところには、小児麻痺で足が動かなくなった赤ちゃんや、子供が来られます。

そういうお子さんは、足が硬直する(筋肉が硬ってひきつっている)場合があって、

そんな時に、ボトックス注射をして、ゆるめます。

確かに緩みますが、・・・・。

神経にダメージが無いといいんですが・・

それを承知でするのであれば・・いいのですが・・

当然、神経はやられるので更に動かなくなります。

なので、一般の人が、筋肉を緩めるためにボトックス注射をする場合は、ほとんどないです。

僕が経験した中では、脳性麻痺、脳梗塞の他に、痙性斜頸という病気などです。

 

ナチュラルでいいんじゃないでしょうか?・・・美容整形の前に

さて、鍼灸師的に綺麗になる方法ですが、

僕は、男性なので、女性の気持ちは、ほとんどわかりません。

そこが、問題なのですが、

要は、

・顔の筋肉をやわらかくすること→代謝をあげて、老廃物を追い出す(デトックス効果)

・顔にコラーゲンなどの柔軟性や保水性分を貯めること

この2点に尽きるかなとおもいます。

まず、ナチュラルで効果的な変化を求めることが一番だと思うのです。

 

マッサージ、美容の為のドリンク剤?・・・難しいでしょうね。

筋肉を柔らかくするのにマッサージは、筋組織を崩してしまうことが

リスクとしてあります。

コラーゲンなどの、物質も、化粧品などでは、

一番必要な真皮層のところまで届くものはありませんし、

飲用しても顔に選択的に行き渡ることはないです。

・・・コラーゲンを増やすことは、難しいのです。

 

肌を傷つけると修復作用でコラーゲンが生成される!

そこで、微少に肌を壊しましょう。

 

それを自分で修復しましょう

・・・・・・というのがファイシャル鍼灸(美容鍼灸)です。

コメントのところの写真を見てください。

鍼をさせば、そこの皮膚や、筋肉は壊れます。

微少に。

でも、自分のチカラで修復できるので、

元に戻ります。

この【もとに戻る】というのがポイントで、

柔軟性を取り戻して

もどるということです。

真皮層まできちんと作用する!

真皮層まで傷つけるので、

その部分の修復には必ずコラーゲンができますし、

傷つけて修復する際には、毛細血管も伸びてきて、

老廃物も流れるのです。

興味があれば、冷やかしでいいので

是非、来院してください。

images11
美容鍼1

 

この記事の投稿者: 平田 祥

◆治療にこだわりすぎると言われる院長の紹介  ◆

 

「つらい症状」と「鍼の違和感や痛み」を天秤にかけた時に

患者さんの鍼に対する「違和感や痛み」が出ないように、希望に沿うように第一に治療します。

「つらい症状」が取れるなら、「鍼の痛みや違和感」が出ても、鍼数や鍼の深さを深くして一刻も早く、患者さんの症状を取る方を優先します。

一見過激な治療のよう見えると思います。

しかし、一刻も早く、「痛みや違和感」を取り除くためには避けては通れません。

 

治るなら赤字でも

1回10本程度置く鍼灸治療院があるとします。

私は、1回に100本を置くことも普通にあります。 これは、1回に10本置く治療院の10回分です。

1週間に1回治療したとして、10週間分、2ヶ月半分の治療に相当。 100本でも200本でも、治療料金は、変わりません。

こんな破天荒な治療なので「普通に赤字」になってます。

身体への負担も大きいでしょうね。

患者さんに良くなってほしいと強く思っているから、「治すこと」に妥協していないのです。

  17162965398_e35eb34f13_z  

たかが「肩こり」、されど「肩こり」

例えば、「肩こり」・・・・・・

「肩こり」のひどい患者さんが訪れ治療をしたときに・・・

「こんな治療(長時間で丁寧な)をされたのは、初めてです。」と言われて 自分は何を治療したのか・・・とあらためて考えました。

「肩こり」の部分を「糖尿病」「癌」「白内障」「脳性麻痺」・・・などどの言葉に入れ替えても

私は、同じように考えてしまいます。それは・・

 

お金儲けするために・・?

「肩こり」なら

コリのある部分だけに鍼を刺しても良いですよね。

まあ、その方がいいでしょう。その方が、患者さんも「あー、「肩こり」の治療だから、肩に刺してるんだ」と納得してもらえます。「肩こり」なんだから、肩だけに集中すればいい。それが、「ダイレクトに商売」につながります。

でも、

もし、「肩こり」を根本的に治療するとしたら、そして、「肩こり」を起こしにくい「身体」に修復するとしたら、「身体」全体を見る必要があります。

加えて、時間も相当かかるし、技術的にも高度になります。

商売人なら、どんな治療でも「その問題の部分だけに集中しろ」と言うでしょう?。

「肩こり」なら「肩こり」に集中!という具合に。

それは、「単純に治療」することで、患者の回転を上げ、針代を浮かせて、「利益を得て儲かる」ということにつながります。

もちろん、治療内容も患者さんに理解されやすい。「お金儲け」は、「世の中の常識」ですよね。

でも、「お金儲け」・・得意ではないんですよ。

 

職人としての判断「症状の再発を無くすために」

しかし私なら、基本的に「体全体の治療」をしたくなります。「局所の治療」だけでは、再発する可能性が高いからです。

ベストを尽くして、それを積み重ねて、最後に完璧を目指す。そうなると、じっくりとその患者さんの病気に向かい合うしかありません。 しかし、それは、「危ない橋」を渡ることになります。

なぜ、「体全体の治療」にこだわるのか?なぜ、「危ない橋」をわたるのか?

それは、治療者、職人として、「あなたの体には何が必要なのか?」を判断したからです。

あなたの体を「肩こり」を起こしにくい体にしたいから。まだまだ、生活を楽しんで欲しいから。ずっと、ずっと「元気」でいて欲しいから。

おそらく、治療時間と回数は長くかかります。

でも、患者から得る利益の採算や時間的な効率、一人の患者に対する予算には、目をつむること。無視すること。それ相応の治療費をもらおうなどとは考えない。ここが、「1番大切」なこと。

「安く治療してくれ」という要望に応えた訳じゃありません。

「安く治療してくれるところ」は、巷にあふれています。そうでしょう?わざわざ、「小さな鍼灸治療院」に来る必要はありません。

しかし、あえて、本院を選んでくれた「気持ち」に対してこそできる「治療」がココには、あります。

 

■予約について

■料金について

■フェイシャル鍼灸について

■アクセスについて

  16859686419_7bd82962c3_z  

◆ 院長   平田 祥

北九州市出身

・福岡教育大学卒業 <地学科 天体物理学>

・私立高校講師 物理 生物

・福岡県福津市内 公立中学校 理科講師

・鹿児島県 理科 教員採用試験に合格

・鹿児島県 正規 教員<教育公務員>

生徒指導主任、理科主任、道徳主任などを歴任

教育論文など発表 特選など受賞

退職

現在 鍼灸師

 
I footnotes