薬漬けになった理由 鬱・パニック障害 福岡県福津市古賀宗像

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薬は健康を創るためのものではない

昨日も、ある患者さんとの話に出ました。
体が、まだ治ろうとする力は
どこにあって、どんな反応をするのか。
体に鍼を置くとき、感じることが多くあります。


減薬に成功しているうつ病・パニック障害の患者さんの症例

 

薬漬けになった理由 鬱・パニック障害 福岡県福津市古賀宗像

うつ病の怪
「悩める健康人」が薬漬けになった理由
『生活習慣病としてのうつ病』 井原裕氏インタビュー
2013年08月29日(Thu)  本多カツヒロ (ライター)より

 

自らの意志でやって来る方々は、「悩める健康人」であって、「脳の病気」ではない。ところが、精神科医は「悩める健康人」と「脳の病気としてのうつ」とを区別することができません。それに「悩める健康人」にどうご奉仕させていただいたらいいかわからない。それで、とりあえず来院された以上は「病気だろう」とみなして、薬を処方しました。

薬は病気を治すためのもの。健康を創るためのものではありません。それを「悩める健康人」に処方したのは大失敗でした。この人たちに必要なのは、「健康に悩む」ように導くこと。決して病気として治療することではありません。2000年代に精神科医たちが行ったことは、「悩める健康人」を十把一絡げに「病気」と見なし、抗うつ薬を無差別投与したことです。今は、反省期にはいったといえます。

うつ病の怪 「悩める健康人」が薬漬けになった理由
かねてより精神科医による薬の多剤併用が指摘され、多くの患者が薬から離れられず悩んできた。現役の精神科医が語るうつ病の真実は…

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