自律神経失調症の治療<しもやけの改善>

料金について  福岡県福津市若木台5-3-12 TEL:0940-43-0727

冷え性

 

血管が細くなる原因は?


自律神経の調節です。


 
「自律神経」がうまく機能しない時に冷え性になることがあります。それが「しもやけ」になります。

【患者Aさん】
この時期にしもやけ
できてないのは、何十年ぶり。

自律神経失調症の治療<しもやけの改善> |福岡県福津市在住
なぜ、しもやけができなかったのでしょうか???

それは・・・・

【クリアーボディ鍼灸治療院さん】
交感神経」と「副交感神経」の影響です。
「交感神経」が足先の毛細血管を細くしているのです。
【患者Aさん】
なんですか?それは。
【クリアーボディ鍼灸治療院さん】
自律神経といいます。「自律神経」は、2つの神経です。
「交感神経」と「副交感神経」


このふたつの働きが重要です。

 

私たちの身体の中で、体温や脈拍、血流を微調整しながら、環境の変化に順応できるように働いています。

そのバランスが失われた場合、「交感神経」が働きすぎるときに「血流不足」で「循環がわるく」なり、「しもやけ」になります。

【クリアーボディ鍼灸治療院さん】
もちろん、「血流不足」、「循環不良」は、「免疫力の低下」で、風邪をひきやすい、また、風邪が長引くような体質の原因になります。
【患者Aさん】
免疫力を高めたり、血流をよくするためには、副交感神経の働きを高めるということですね。

 

「自律神経失調症」とは、・・・


病名ではないんですよ。

 

●自律神経失調症とは?

交感神経と副交感神経という二つの自律神経は、意思とは関係なく自動的に働いて身体の環境を調整していますが、何らかの原因によってバランスを崩すことがあります。バランスを崩す最大の原因は、精神的・肉体的に負担となる刺激や状況、いわゆるストレスです。
私たちの大脳は、理性や知性を司る大脳皮質、本能的な欲求や感情を司る大脳辺縁系、さらにその下に自律神経の働きを調整し、交感神経と副交感神経のバランスを保つ視床下部があります。

視床下部は大脳辺縁系の支配下にあるため、ストレスで大脳辺縁系に激しい感情が発生すると、視床下部の働きに影響します。一方、人間は本能や感情のままに行動するわけにはいかないので、それらを抑制するように大脳皮質が働き、それが大脳辺縁系にも影響し、最終的に視床下部にも影響してきます。このような脳の複雑な働きのなかで、自律神経のバランスが崩れて、さまざまな症状が現れることがあります。

なお、「自律神経失調症」とは、「頭痛がする」「だるくてつらい」「動悸が激しい」などさまざまな症状があるのに、病院で検査をしても何も異常が見つからない場合につけられる“診断名”で、“病名”ではありません。

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