ハムストリングスの治療1福岡県福津市在住

ハムストリングの「肉離れ」の治療

「肉離れ」をおこせば、発熱、痛みがありますよね。
「後遺症」のため以前のように柔軟に運動できなくなります。
今回は、ハムストリングスの「肉離れ」の治療についてポイントを整理してみます。

あなたの治療に役立てください。
 

そもそも「肉離れ」とは?

 

クリアーボディ鍼灸治療院さん
急激に筋肉(骨格筋)が収縮した結果、筋膜や筋線維の一部が損傷することで、「肉離れ(にくばなれ)」が、起こります。 完全に断裂する筋断裂、直接的な外力による打撲とは異なります。

 

筋肉が裂けるような感じ、それが、損傷です。広範囲に面の場合もありますし、線状(すじ状)の場合もあります。どの場合も「後遺症」として残ります。触った時に、非常に硬くなっている場所が、確認できます。
この硬くなった部分、もはや、柔軟性がある筋肉(伸縮できる筋肉)ではありません。
硬くなることは、筋肉の柔軟性を失うことです。柔軟性を失えば、「ケガ」につながります。現に「ケガ」をする場所は、柔軟性のないアキレス腱に代表さる腱の断絶などにつながっているでしょう?
 

クリアーボディ鍼灸治療院さん
筋肉が硬くなることで、「ケガ」につながります。

 
 

ハムストリングスの鍼灸治療 1回目

筋肉が硬ければ、針が通りません。それほど、筋肉は、固くなるのです。

このように、固くなったところに、たくさん鍼を置くことで、物理的に硬い部分を鍼灸治療は、粉砕していきます。 ▲補足1)お風呂でマッサージするとよいとか、ストレッチがよいとか言われていますが、それが間違いというほど固いです。プロラグビー選手、競輪選手、脳性まひ、脳こうそくなどで筋肉が木のように固くなっている方が来院されています。

注射針のように太くなく、鍼は、かなり細いので、繊細に、そして、微小に治療(壊す・再生)することが可能です。

治療するとは?それは、「筋肉の再生」を意味します。
「柔軟な筋肉に再生」していきます。その際に重要なことは、メスやハサミのように【大きく傷つけない】ことです。「筋肉の再生」を鍼灸治療ができるのです。

 

クリアーボディ鍼灸治療院さん
再生が、できる。例えば、女性の顔に50本の鍼を置く、美容鍼もあります。

 

 

実際に鍼をおくとどんなことがわかるのか・・・

いろいろなことがわかります。場所によっては、患者さんに鍼の感覚を確かめてもらいます。かなり、驚きます。笑

1硬さ
2その硬い場所の深さ
3癒着
4範囲

 

その上で必要なことは?

マッサージは、意味が無いでしょうね。ストレッチも同様です。アキレス腱をマッサージしてもストレッチしてもやわらかくなったり、伸びたりしないのと同じだからです。

 

クリアーボディ鍼灸治療院さん

マッサージ・ストレッチでは、対応ができない筋肉のしびれ・痛みと神経の関係

横になると(寝ると)「手がしびれる」時の治療ポイント



 

 

実際の治療のようす。1回目

 

ハムストリングスの鍼灸治療 2回目

 

クリアーボディ鍼灸治療院さん
8割ほど改善
本数も減りました。
何よりも、針さえ通さない
ほど、硬かった筋肉が
今日は、柔らかい。
良かった(^O^)/
試合、頑張って欲しい!!

 

ハムストリングの肉離れの治療~福岡県福津市在住~

ひどいハムストリングの肉離れの治療~福岡県福津市在住~

 
 


 

   [ + ]

1. お風呂でマッサージするとよいとか、ストレッチがよいとか言われていますが、それが間違いというほど固いです。プロラグビー選手、競輪選手、脳性まひ、脳こうそくなどで筋肉が木のように固くなっている方が来院されています。
   

◆治療にこだわりすぎると言われる院長の紹介◆

 

「つらい症状」と「鍼の違和感や痛み」を天秤にかけた時に

患者さんの鍼に対する「違和感や痛み」が出ないように、希望に沿うように第一に治療します。

「つらい症状」が取れるなら、「鍼の痛みや違和感」が出ても、鍼数や鍼の深さを深くして一刻も早く、患者さんの症状を取る方を優先します。

一見過激な治療のよう見えると思います。

しかし、一刻も早く、「痛みや違和感」を取り除くためには避けては通れません。

 

治るなら赤字でも

1回10本程度置く鍼灸治療院があるとします。

私は、1回に100本を置くことも普通にあります。 これは、1回に10本置く治療院の10回分です。

1週間に1回治療したとして、10週間分、2ヶ月半分の治療に相当。 100本でも200本でも、治療料金は、変わりません。

こんな破天荒な治療なので「普通に赤字」になってます。

身体への負担も大きいでしょうね。

患者さんに良くなってほしいと強く思っているから、「治すこと」に妥協していないのです。

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たかが「肩こり」、されど「肩こり」

例えば、「肩こり」・・・・・・

「肩こり」のひどい患者さんが訪れ治療をしたときに・・・

「こんな治療(長時間で丁寧な)をされたのは、初めてです。」と言われて 自分は何を治療したのか・・・とあらためて考えました。

「肩こり」の部分を「糖尿病」「癌」「白内障」「脳性麻痺」・・・などどの言葉に入れ替えても

私は、同じように考えてしまいます。それは・・

 

お金儲けするために・・?

「肩こり」なら

コリのある部分だけに鍼を刺しても良いですよね。

まあ、その方がいいでしょう。その方が、患者さんも「あー、「肩こり」の治療だから、肩に刺してるんだ」と納得してもらえます。「肩こり」なんだから、肩だけに集中すればいい。それが、「ダイレクトに商売」につながります。

でも、

もし、「肩こり」を根本的に治療するとしたら、そして、「肩こり」を起こしにくい「身体」に修復するとしたら、「身体」全体を見る必要があります。

加えて、時間も相当かかるし、技術的にも高度になります。

商売人なら、どんな治療でも「その問題の部分だけに集中しろ」と言うでしょう?。

「肩こり」なら「肩こり」に集中!という具合に。

それは、「単純に治療」することで、患者の回転を上げ、針代を浮かせて、「利益を得て儲かる」ということにつながります。

もちろん、治療内容も患者さんに理解されやすい。「お金儲け」は、「世の中の常識」ですよね。

でも、「お金儲け」・・得意ではないんですよ。

 

職人としての判断「症状の再発を無くすために」

しかし私なら、基本的に「体全体の治療」をしたくなります。「局所の治療」だけでは、再発する可能性が高いからです。

ベストを尽くして、それを積み重ねて、最後に完璧を目指す。そうなると、じっくりとその患者さんの病気に向かい合うしかありません。 しかし、それは、「危ない橋」を渡ることになります。

なぜ、「体全体の治療」にこだわるのか?なぜ、「危ない橋」をわたるのか?

それは、治療者、職人として、「あなたの体には何が必要なのか?」を判断したからです。

あなたの体を「肩こり」を起こしにくい体にしたいから。まだまだ、生活を楽しんで欲しいから。ずっと、ずっと「元気」でいて欲しいから。

おそらく、治療時間と回数は長くかかります。

でも、患者から得る利益の採算や時間的な効率、一人の患者に対する予算には、目をつむること。無視すること。それ相応の治療費をもらおうなどとは考えない。ここが、「1番大切」なこと。

「安く治療してくれ」という要望に応えた訳じゃありません。

「安く治療してくれるところ」は、巷にあふれています。そうでしょう?わざわざ、「小さな鍼灸治療院」に来る必要はありません。

しかし、あえて、本院を選んでくれた「気持ち」に対してこそできる「治療」がココには、あります。

 

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◆ 院長   平田 祥

北九州市出身

・福岡教育大学卒業 <地学科 天体物理学>

・私立高校講師 物理 生物

・福岡県福津市内 公立中学校 理科講師

・鹿児島県 理科 教員採用試験に合格

・鹿児島県 正規 教員<教育公務員>

生徒指導主任、理科主任、道徳主任などを歴任

教育論文など発表 特選など受賞

退職

現在 鍼灸師

 

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