胸の圧迫感と痛み、肩こり、肩甲骨周辺の痛み頭の重さ・違和感の治療

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知っておくべき「最悪」の治療


気持ち良いより「治る」事を優先してみては?


 
つらい症状は、早く改善したいですよね。
気持ちが良い事も大切ですが、「治る」事を優先しい時、ありませんか?
「治る」ことに必要なことは何でしょう?

【患者Aさん】
その時は、気持ちがいいのです。
でも、治らない・・
治せないの?

 

お金儲けするための「4つ」のポイント

【患者Aさん】
え!
お金儲け?
信じられない!
   
【クリアーボディ鍼灸治療院さん】
そうなんです。
その罠にはまらないように注意してください。

 

1 回数を稼ぐ

お金儲けをするなら、患者さんに「何回も治療」させます。
回数は、収入に繋がるので治さない事が大切です。
 

2 治らない原因をたくさん言う

回数が多く治らないで、不安になる患者さんには、「治らない原因」をたくさん言います。
そうすることで、患者さんをさらに不安にして、治療を継続させるようにできるからです。

【クリアーボディ鍼灸治療院さん】
この患者さんもそうでした。

 

3 「矯正」「姿勢」「ゆがみ」というキーワード

「矯正」「姿勢」「ゆがみ」このキーワードは、病院で検査することができません。
つまり、「実態」がありません。
この患者さんは、「胸の圧迫感は、姿勢の悪いことが原因です。」と言われ、
「矯正」という本当か嘘かわからない「実態」のない治療を繰り返していました。
 

4 気持ちよさの追求

「してもらうと、気持ちがいい」・・・ここが「落とし穴」です。

ここには、こだわっています。「治らなくても気持ちイイ」・・これがキモであり、「落とし穴」になってます。
「気持ちがいいだけ」で、治っていない事に気が付きながら、
施術者の言う通り何回も同じことを繰り返していきます。

最近は、病院でも同じようなことがあるようです。


・・・「何回もリハビリ」をするが一向に治らない・・・

 
 

治るには理由があります。


コリ・・単純であるが、治すことが難しい。

 

 

【クリアーボディ鍼灸治療院さん】
理由ですか?
単純に、「コリ」です。

つまり、筋肉の硬さです。これを、改善しました。
【患者Aさん】
どうやって?

【クリアーボディ鍼灸治療院さん】
鍼を置いて。
それも、たくさん。
加えて、骨まで。

 

肩・背中が硬いと・・・


肩の筋肉は胸や背中にもつながって症状がでます。

 
ですから、肩こりが強くなると、胸・背中の「筋肉のこり」が強くなります。

【クリアーボディ鍼灸治療院さん】
・胸の圧迫感(ストレスも含めて)
・息苦しさ(モヤモヤ感)
・みぞおちの違和感・圧迫感
・心臓がわるいかも?という不安感
倦怠感
・・・・・・・・・・・・・などですね。

例えば、胸や背中に「筋肉のこり」が強くなると、胸の圧迫感を生じるようになります。 ▲補足1)胸の圧迫感は、みぞおちでの動悸として症状があらわれる場合も多くあります。また、自律神経の乱れで一度固くなった筋肉は、マッサージで緩めることはかなり難しくなります。その時は気持ちが良いということで、満足であればいいのですが、当院を選択する患者さんは、完全に完治することが希望の患者さんが多くいます。違和感や、痛みを感じて長期になっていれば、それだけ、完治は難しくなっていくので、効果的な治療方法を選ぶ必要あります。 こうなると息苦しく感じたり、心臓が悪いのではないかという不安を感じるようになります。 ▲補足2)動脈硬化など血流を悪くする原因はありますが、鍼灸治療は、鍼の置き方にもよりますが、「筋肉を物理的に柔らかくする」ことが可能です。鍼の置き方については、次をご覧ください。そして、その意味を理解することが大切です。20年来の頭痛の治療

また全身の倦怠感や微熱、朝起きづらいなどの多彩な症状が起こってきます。 

【患者Aさん】
いわゆる、自律神経失調症ですね。 ▲補足3)病院で自律神経失調症ですね。と言われたら、それは原因不明ということをさす場合があります。このような自律神経失調症に鍼灸治療が効果を上げる場合があります。胸の痛みが、背中のコリと関係があった症例

 

   

 

よくある例・・・


症状は改善することなくほとんど同じ。

 

本人は骨が痛い感じがするが、医師は骨には異常がないと言われ、何もすることができない。
こわばった感じで上半身全体が苦しい。胸は特に。
明け方、朝は、必ず痛みや、違和感で起きる。
夕方、朝がつらい。
整形、脳神経、神経科・・・異常なし。
内科・・・異常なし。

【患者Aさん】
最近は、心療内科を勧められています。

心療内科に行けば、「抗うつ剤」や「安定剤(抗不安剤)」です。

 

気持ちの良さも立派な治療効果・・でも・・

どうでしたか?
【知っておくべき「最悪」の治療】について、お伝えしました。
最悪な治療の落とし穴に落ちないためには、「気持ちの良さ」についても十分に気にかけていく必要がありますね。

   [ + ]

1. 胸の圧迫感は、みぞおちでの動悸として症状があらわれる場合も多くあります。また、自律神経の乱れで一度固くなった筋肉は、マッサージで緩めることはかなり難しくなります。その時は気持ちが良いということで、満足であればいいのですが、当院を選択する患者さんは、完全に完治することが希望の患者さんが多くいます。違和感や、痛みを感じて長期になっていれば、それだけ、完治は難しくなっていくので、効果的な治療方法を選ぶ必要あります。
2. 動脈硬化など血流を悪くする原因はありますが、鍼灸治療は、鍼の置き方にもよりますが、「筋肉を物理的に柔らかくする」ことが可能です。鍼の置き方については、次をご覧ください。そして、その意味を理解することが大切です。20年来の頭痛の治療
3. 病院で自律神経失調症ですね。と言われたら、それは原因不明ということをさす場合があります。このような自律神経失調症に鍼灸治療が効果を上げる場合があります。胸の痛みが、背中のコリと関係があった症例
 

この記事の投稿者: 平田 祥

◆治療にこだわりすぎると言われる院長の紹介  ◆

 

必ず治りたい依頼主のために

  「つらい症状」と「鍼の違和感や痛み」を天秤にかけた時に、あなたの鍼に対する「違和感や痛み」が出ないように、更に、希望に沿うように第一に治療します。しかし、「つらい症状」が取れるなら、「鍼の痛みや違和感」が出ても、鍼数や鍼の深さを深くして一刻も早く、あなたの症状を取る方を優先します。

一見過激な治療のよう見えると思います。しかし、一刻も早く、「痛みや違和感」を取り除くためには避けては通れません。
 

治るなら赤字でも

1回10本程度置く鍼灸治療院があるとします。私は、1回に100本を置くことも普通にあります。 これは、1回に10本置く治療院の10回分に相当しますよね。1週間に1回治療したとして、10週間分、2ヶ月半分の治療にもなるのです。しかし、ここでは、100本でも200本でも、治療料金は、変わりません。こんな破天荒な治療なので「普通に赤字」になってますが、あなたが治るのであれば気になりません。

こんな治療、身体への負担も大きいでしょうね。 あなたに良くなってほしいと強く思っているから、「治すこと」に妥協していないのです。

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たかが「肩こり」、されど「肩こり」

例えば、「肩こり」・・・・・・「肩こり」のひどい患者さんが訪れ治療をしたときに・・・「こんな治療(長時間で丁寧な)をされたのは、初めてです。」と言われたことがあります。私は何を治療したのか?・・・とあらためて考えたことがあります。

「肩こり」の部分を難しい病気に置き換える。
例えば、「糖尿病」「癌」「白内障」「脳性麻痺」・・・など
難しい病気の時だけ、全力投球?

そんな器用に使い分けはできません。
妥協なく全力なら、よくある「肩こり」でも、あなたの特別な「肩こり」になります。 

それは・・ お金儲けのために・・?

「肩こり」ならコリのある部分だけに鍼を刺しても良いですよね。そのほうが、患者さんも「あー、「肩こり」の治療だから、肩に刺してるんだ」と納得してもらえます。「肩こり」なんだから、肩だけに集中すればいい。それが、「ダイレクトに商売」につながります。でしょう?

でも、もし、「肩こり」を根本的に治療するとしたら、そして、「肩こり」を起こしにくい「身体」に修復するとしたら、「身体」全体を見る必要があります。加えて、時間も相当かかるし、技術的にも高度になります。

商売人なら、どんな治療でも「その問題の部分だけに集中しろ」と言うでしょう?。「肩こり」なら「肩こり」に集中!という具合に。それは、「単純に治療」することで、患者さんの回転を上げ、針代を浮かせて、「利益を得て儲かる」ということにつながります。もちろん、治療内容も患者さんに理解されやすい。「お金儲け」は、「世の中の常識」ですよね。

でも、「お金儲け」・・得意ではないんですよ。  

職人としての判断「症状の再発を無くすために」

しかし私なら、基本的に「体全体の治療」をしたくなります。妥協してしまった「局所の治療(その場所の治療)」だけでは、再発する可能性が高いからです。「妥協をしない治療」とは、ベストを尽くして、それを積み重ねて、最後に完璧を目指す。そうなると、じっくりとその患者さんの病気に向かい合うしかありません。 しかし、それは、「危ない橋」を渡ることになります。

なぜ、「体全体の治療」にこだわるのか?
なぜ、「危ない橋」をわたるのか?

それは、治療者、職人として、「あなたの体には何が必要なのか?」を判断したからです。あなたの体を「肩こり」を起こしにくい体にしたいから。まだまだ、生活を楽しんで欲しいから。ずっと、ずっと「元気」でいて欲しいからです。

おそらく、治療時間と回数は長くかかります。でも、あなたから得る利益、採算時間的な効率、あなた一人の予算には、目をつむること。無視することにしています。

それ相応の治療費をもらおうなどとは考えないことにしています。  

ここが、「1番大切」なこと。

「安く治療してくれ」という要望に応えた訳じゃありません。
「安く治療してくれるところ」は、巷にあふれています。そうでしょう?


わざわざ、「小さな鍼灸治療院」に来る必要はありません。
しかし、あえて、本院を選んでくれた「あなたの気持ち」に対してこそできる「治療」がココには、あります。

「たくさんの鍼」を刺しているのではありません。あなたの「たくさんの幸せ」を一緒に探しているのです。  

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◆ 院長   平田 祥

北九州市出身

・福岡教育大学卒業 <地学科 天体物理学>

・私立高校講師 物理 生物

・福岡県福津市内 公立中学校 理科講師

・鹿児島県 理科 教員採用試験に合格

・鹿児島県 正規 教員<教育公務員>

生徒指導主任、理科主任、道徳主任などを歴任

教育論文など発表 特選など受賞

退職

現在 鍼灸師

 
I footnotes