「私は、うつ病なんです!」と言いたい

 宗像市在住 女性 30歳前半

「私、うつ、うつ病なんです!」 と、6か月前の「依頼主」は、私に言いました。

十数年にわたる「双極性障害」の依頼主、「欝(うつ)」と「躁」の状態を繰り返しています。 1年前の今頃は、「欝」の状態が100日続いていました。

10月の終わり、季節の変わり目、空気が乾燥しだすころ、咳が酷くて困っているという依頼主(福岡県福津市在住 40歳 男性)。 同時に首、肩こりもひどいということでした。 2年位前より、肩甲骨を回したり、動かすとゴリゴリ鳴るようになりました。

季節の変わり目で咳が出るのは、なぜ?

患者Aさん
冷え性」、「生姜湯」ダメなんですか? だって身体が温まりますよ。
クリアーボディ鍼灸治療院さん
一時的なもので、数分から数時間で冷えてくると思います。

EDは「勃起機能の低下」を意味しています。日本語では「勃起障害」あるいは「勃起不全」と言われています。

症状としては、

「岡山理大のグループがうつ病に関与する物質を特定した」という記事があります。 これは、「お薬を飲んだら治ります。」ということにつながりますよね。

 

「ツボ」は、どんな学問にあるのか?

それは、「中医学(鍼灸治療)」です。

身体がほてるようであれば、東洋医学的には、熱証と言われます。 ざっくり分類します。 ・表面が熱くて身体の芯は、冷えている場合。 ・表面は冷えて、芯が熱い場合

それぞれ鍼灸治療の方法が違って来ます。

教員の定数を削減するという提案がありました。   国を守る・・・いろいろな守り方があって、時の政府の考え方によりますが。 国を守る一番、費用のかからない、そして、一番強くなる方法だと思います。

 

本気に治療する治療院なので・・・

整体、整骨、カイロ、リンパ、鍼灸に行ったけれどどうしても治らない!

どうしても治りたい!

鬱病うつ病)の患者さんの治療 大学病院で、 電気ショック療法を されている。 強いお薬も。

自律神経失調症で 足先は、 氷のように 冷たい。 つまり、冷え性ですね。

それでも、足先はあたたまります。

鬱の患者さんの治療 大学病院で、

電気ショック療法を

されている。

強いお薬も。

自律神経失調で

足先は、氷のように

冷たい。

しかし、

欝の治療のポイントは?

欝の治療を開始される患者さんの為に

申し上げたこと。

新聞をみること。

テレビを見て、よくわらうこと。

日光浴をすること。

1日5人の人とお話をすること。

お薬はやめたい・・でも、大切な時もあります。

人からは、 【人からは、 【判定】【診断】【分析】 を受けて、限界を押し付けられる。 自分も、ああ自分はそこまでなんだと思う。 でも、

 

薬は健康を創るためのものではない

昨日も、ある患者さんとの話に出ました。 体が、まだ治ろうとする力は どこにあって、どんな反応をするのか。 体に鍼を置くとき、感じることが多くあります。

 

【精神の病・家族としてできること】

先週、認知症になったご家族の相談を受けました。

お薬?・・役に立たないです。

自分がそうなれば、まだ、いろいろな事がわかるうちに

立ちゆかなくなったときに、どんな生活をするのか

家族と一緒に考えることが大切だと思いました。

これは、とても難しい問題です。

 

今日嬉しかったこと。それは、 3回目のキャンセルがあったこと。 うつの患者さんの仕事がうまくいき、3回目のキャンセルが今日ありました。 とにかく、うれしいなあ。

症状   パニック(不安)症状

32歳 男性

現在の主な症状 ・体力の低下 ・パニック(不安)症状 ・動悸、息切れ、不整脈のようなもの ・うつ状態 ・手足を中心としたしびれ ・一日続く腹痛 ・副鼻腔炎

患者さんのお手紙   手足が震えだし、うつ状態もでる。

以下手紙の内容より

強いストレス(記憶)がトラウマのようになります。

■性別 男性 ■年齢 30歳代 ■症状 うつ病 主治医より診断をうける。全身の倦怠感など 特定の記憶で、倦怠感や力が抜けるような症状がある 。

春の日でまだ、肌寒い日の受付。 「強迫性障害」と診断をされていると。 手を握りしめ日常生活のほとんどを実母がフォローして、とても追い詰められた状態で何とかしてほしいという依頼です。 いつものように 1 鍼は骨まで 2 鬼盛りで。 3 痛みは人により、悲鳴を上げることもあります。 4 初診は如何なる理由でもキャンセルはできない。 5 迷いがあれば、やめたほうが良い ということを説明して それでも、なんとかしたいということになりました。 予約は、2週間後。

最初のうちは、周りの理解がありましたが、不幸にも薬剤治療が効果がなく、思うように家事、身の回りの仕事ができなくなり、家族、仕事の同僚がしばしば嫌味を言うようになりました。 依頼主は、そんな冷たい環境に耐えきれず、ほとんど逃げるように、実家のほうへ滞在するようになりました。

依頼主の「強迫性障害」の原因は?

思い当たる原因は、ストレス(姑問題など)

■ 性別 女性 ■ 年齢 80歳 ■ 治療内容 

・認知症 ・の痛み ・左胸の痛み ・便秘 ・首の痛み など

ご自分が、

体の不調物忘れ(記憶障害)

日にちの混乱(見当識障害)

などの自覚と

恥ずかしさと、そんな自分を責める、そして、落ち込む様子 がありました。

自信 も失いかけていました。

I footnotes