顎関節症は、顎の痛みや違和感もさることながら

それに伴う、頭痛、吐き気、めまい、歯痛、口内の違和感、腰の痛みなど 様々な症状を引き起こしています。

西洋医学でのこの病気の根本的な治療方法は難しく 痛み止め、マウスピースなどの方法が一般的です。 …

眠れないほどの三叉神経痛が改善・・・よかった!!

三叉神経痛の治療 C型肝炎、膠原病もあります。

メインは、 三叉神経痛の治療です。

 

顎関節症および三叉神経痛の患者さんの治療

開口時に、痛みが出て物が噛めない状態でしたが、

2週間前より左右の奥歯に違和感がと痛みがありました。 歯科に行くようにすすめましたが、目視して異常がないということでした。しかし、違和感はあるようです。 治療後、治療前の違和感を10とすると

右→治療後、ほぼ感じない 左→2程度

ということになりました。

左奥歯の痛みと違和感の治療の結果

左奥歯の痛みと違和感の治療の結果

頭痛は、片側の頭痛として現れることも少なくありません。痛みの現れる部位が左右変動する場合や、両側が痛むが左右で差がでる場合、両側が痛む場合など痛みの種類はさまざまです。 片頭痛は決まった片側のみに現れる頭痛ではなく、「偏った痛みがあらわれやすい」という特徴があります。 片頭痛の特徴は以下のとおりです。

脈に合致したズキンズキンとした痛みである。 痛みは頭の片側の時が多いが、両側の時もある。 頭痛は、数日~数週間の間隔をおいて発作性に現れる。 一回の頭痛は数時間から3日で治まる。 頭痛発作の時に、悪心(吐き気)、嘔吐などを伴うことがある。 頭痛発作の時に、強い光や大きな音、不快なにおいで頭痛が強まることがある。 明け方から目覚めの時に頭痛発作が起こることが多い。 頭痛の強い部分を手で圧迫すると、その間は痛みが和らぐ。 遅くとも30歳までに発症する。 頭痛発作の時、またはその直後に下痢や発熱などの症状があらわれることがある。 血縁者の中に似たような頭痛を訴える人がいる。

◆氏名  匿名  福岡県福津市在住 ◆性別  女性 ◆年齢  75歳

初診時 2009年2月

一昨年(2008年)三叉神経痛を発症。3か月間病院で治療を続け症状はおさまりました。 昨年のゴールデンウイークに再発し、病院での治療や痛み止めの服用を続けてきましたが、症状は改善せず激痛に耐えています、 という状態でした。

I footnotes