背中の「コリ」の痛みで息苦しくなりはじめ、最近では、その息苦しさで眠れないという依頼主。

十数年にわたる「双極性障害」の依頼主、「欝(うつ)」と「躁」の状態を繰り返しています。 1年前の今頃は、「欝」の状態が100日続いていました。

10月の終わり、季節の変わり目、空気が乾燥しだすころ、咳が酷くて困っているという依頼主(福岡県福津市在住 40歳 男性)。 同時に首、肩こりもひどいということでした。

季節の変わり目で咳が出るのは、なぜ?

患者Aさん
冷え性」、「生姜湯」ダメなんですか? だって身体が温まりますよ。
クリアーボディ鍼灸治療院さん
一時的なもので、数分から数時間で冷えてくると思います。

 

「ツボ」は、どんな学問にあるのか?

それは、「中医学(鍼灸治療)」です。

 

十分にありえます。

それが、自律神経の作用です。つまり自律神経失調症です。

  しびれは、神経の血流不足が原因です。 さらに、神経の血流不足の原因は、筋肉が固くなることや、「自律神経」の緊張による血管の収縮です。

【患者Aさん】
「自律神経」には 2種類あるんですね。
   
【クリアーボディ鍼灸治療院さん】
そうです。 「交感神経」と「副交感神経」です。 緊張は、「交感神経」。 リラックスは、「副交感神経」です。

このようにストレスが加わると、「交感神経」が興奮して、「冷や汗」、「血管の収縮」が起こることになります。 これが、長期に続けば、慢性的な血流不足になり、しびれだけではなく、「免疫力低下」、「倦怠感」を引き起こしていくでしょう。

 

【クリアーボディ鍼灸治療院さん】
長期間、血流不足なら、筋肉が硬くなります。すると、更に血流不足になり・・悪化します。
   

知識を生活に生かすことが必要

だまされないように、「自律神経」のはらたきについて、理解してください。

  「自律神経」は、身体のすべての機能をコントロールしている神経です。 「自律神経」の調子を整える事が治療の基本方針です。 その「自律神経」の仕組みや効果をきちんと理解して、自分に必要な治療をすることがとても大切です。

 

【クリアーボディ鍼灸治療院さん】
鍼灸治療は、血流をよくすることで 「自律神経」に働きかける治療法です。
  欝の治療01

 

自閉症スペクトラム障害の人は、自分に似た物語に高い理解を示す -京大など

京都大学は6月24日、福井大学、金沢大学との共同研究により、「青年期高機能自閉症スペクトラム障害(Autism Spectrum Disorder:ASD)」を持つ人に日常的なできごとが書かれてある物語文を読んでもらい

最新鍼灸治療165病―現代中国臨床の指南書 張 仁 編   浅野 周 翻訳

目次(数字はページ数) 内科疾患:インフルエンザ3、急性黄疸型肝炎5、慢性ウイルス性肝炎8、急性細菌性赤痢13、細菌性食中毒17、伝染性下痢18、流行性出血熱19、ライム病23、慢性気管支炎24、

鬱病うつ病)の患者さんの治療 大学病院で、 電気ショック療法を されている。 強いお薬も。

自律神経失調症で 足先は、 氷のように 冷たい。 つまり、冷え性ですね。

人からは、 【人からは、 【判定】【診断】【分析】 を受けて、限界を押し付けられる。 自分も、ああ自分はそこまでなんだと思う。 でも、

 

薬は健康を創るためのものではない

昨日も、ある患者さんとの話に出ました。 体が、まだ治ろうとする力は どこにあって、どんな反応をするのか。 体に鍼を置くとき、感じることが多くあります。

 

【精神の病・家族としてできること】

先週、認知症になったご家族の相談を受けました。

お薬?・・役に立たないです。

自分がそうなれば、まだ、いろいろな事がわかるうちに

立ちゆかなくなったときに、どんな生活をするのか

家族と一緒に考えることが大切だと思いました。

これは、とても難しい問題です。

【2012年7月 鍼灸と行動分析治療

3色のブロックを見本通りに積み上げることができるようになりました。 (弁別学習と模倣学習)

 

今日嬉しかったこと。それは、 3回目のキャンセルがあったこと。 うつの患者さんの仕事がうまくいき、3回目のキャンセルが今日ありました。 とにかく、うれしいなあ。

症状   パニック(不安)症状

32歳 男性

現在の主な症状 ・体力の低下 ・パニック(不安)症状 ・動悸、息切れ、不整脈のようなもの ・うつ状態 ・手足を中心としたしびれ ・一日続く腹痛 ・副鼻腔炎

患者さんのお手紙   手足が震えだし、うつ状態もでる。

以下手紙の内容より

春の日でまだ、肌寒い日の受付。 「強迫性障害」と診断をされていると。 手を握りしめ日常生活のほとんどを実母がフォローして、とても追い詰められた状態で何とかしてほしいという依頼です。 いつものように 1 鍼は骨まで 2 鬼盛りで。 3 痛みは人により、悲鳴を上げることもあります。 4 初診は如何なる理由でもキャンセルはできない。 5 迷いがあれば、やめたほうが良い ということを説明して それでも、なんとかしたいということになりました。 予約は、2週間後。

最初のうちは、周りの理解がありましたが、不幸にも薬剤治療が効果がなく、思うように家事、身の回りの仕事ができなくなり、家族、仕事の同僚がしばしば嫌味を言うようになりました。 依頼主は、そんな冷たい環境に耐えきれず、ほとんど逃げるように、実家のほうへ滞在するようになりました。

依頼主の「強迫性障害」の原因は?

思い当たる原因は、ストレス(姑問題など)

I footnotes