依頼主 地元プロラグビー選手(福岡県福津市在住) ラグビーが仕事です。 長年しています。 日頃より、身体に負担がかかっています。

鍼灸治療でメンテナンスを行うようになります。

きっかけは、身体を壊したことです。 その時の会話です。

結果が報われない。 大半は、間違った方向に努力したのです。 あるいは、信じたのです。 どんな言葉を信じたのか、それが問題です。 「ほら、治ったでしょう?」と言われて、 つい「はい」と答えることが問題です。 本当は、治っていないのに。

 

【患者Aさん】
ほら、治りましたよね? と言われると・・つい・・・
 

ある「キーワード」で検索した方がいました。 「リンパマッサージ」後に、手、足が「しびれた」のです。

「一度立ち止まる。考える」ことは、大切です。 「振り返って考える」・・・間違っていると否定する人はいません。 「普通によくある治療方法を探すこと」は、間違えです。 普通の治療方法を試す価値はありません。 全く違う方法を、試してみることが必要です。 今までと全く違う鍼灸治療です。

午後にキャンセルが出た日でした。 先延ばしにしていた仕事をやっつけようとしていたのです。 保留になっていた鍼灸治療の論文が気になっていました。

切羽詰まった様子での電話。

依頼主は、トラックの運転手、60歳台、男性 福岡県宗像市在住。 いつものように治療について説明をしました。

I footnotes