「その場所」が痛いから「その場所」が悪いのか?

身体は繋がっているモノ。そんなに単純ではない。

 

ようやく春になり、新緑の季節、5月ですが、 先週から天候が不順で気温が「寒暖の差」が激しい日が続いています。 この時期に、「腰」の痛みが強くなり困る依頼主がいます。

 

「痛み」があるところが本当に悪いのか?

では、最初に、「痛み」のある場所に「鬼盛り」にしてみましょう。で・・・

年齢 70歳前半 女性 50歳より脊柱管狭窄症で主治医のすすめで「手術」をしますが、「足の痛み」と「痺れ」がとれませんでした。

70歳代の女性(福岡県福岡市在住)の依頼。 数十年前から、足に「しびれ」、「痛み」、「冷え」がありました。 苦しみの末、腰の手術します。 診断名は、「脊柱管狭窄症」。 しかし、手術後。 足の「しびれ」、と「痛み」、「冷え」が取れません。 杖をついて歩く状態です。 食品販売のお店を経営。 自由に動けないことがなによりのストレスです。 手術に踏み切ったとき、よくよく主治医と相談の上、 よい結果を半ば確約したような感じでした。 しかし、結果は、依頼主が期待したものではありませんでした。

手術をする意味はあるのか?

手術をする決断は、あいまいな理由はダメです。

ぎっくり腰」、つらいですよね。 しかし、腰の痛み以外にどんな症状が出ているのか気が付いていますか?

患者Aさん
冷え性」、「生姜湯」ダメなんですか? だって身体が温まりますよ。
クリアーボディ鍼灸治療院さん
一時的なもので、数分から数時間で冷えてくると思います。

FBの友達からの依頼 「先天性連結環性狭窄症」 で、右足のしびれ、痛みがあり立っていられない。 「整体」、「カイロ」、病院の「リハビリ」などで揉まれて悪化。

ぎっくり腰、つらいですよね。 ましてや、年に何回も繰り返して、 クセ(癖)にようになっていればなおさらですよね。

ツボ(経穴)を使った治療は、「科学的」な治療方法ではありません。 とすれば、「非科学的」な治療ということになりますよね。

2ヵ月前より足がしびれいます。いつも通っている整体でツボを使った治療をしていました。しかし、昨日の腰の治療のあと、腰に違和感を感じてしました。

脳梗塞と腎臓がんの患者(福岡県福津市在住)さん右半身に麻痺が残っていて、右足だけが非常に冷えている。 鍼灸治療後右も左と同じく暖かくなった。 僕の手が冷たく感じるほど暖かい。 鍼灸治療の不思議な力。

「肉離れ」には、発熱、痛みがありますよね。 「後遺症」のため以前のように柔軟に運動できなくなりますよね。 今回は、ハムストリングスの「肉離れ」の治療についてポイントを整理してみます。

あなたの治療に役立てください。

 依頼主について プロラグビー選手。 福岡県宗像市在住。 ハムストリングスの肉離れは、4か月前。 以後、練習中に違和感と痛みが取れない。

 

当院の治療のポイントは・・・

■画像診断で脊柱管狭窄症なのか?   それは、手術適応なのか?

 

本気の腰痛の治療に必要なこと

その希望に応えるために、「大変な治療」を「当たり前」に行う。

 

治る可能性があるか?

症状が変化すれば可能性がある

 

どんな治療でも、その治療を行った時に、良くなるor悪くなるという変化があれば、その治療方法に可能性があります。 それは、的外れな治療では、その症状は全く変化しないはずだからです。

 

症状が変化する意味は?

原因が、筋肉にある

  当院の鍼治療では、筋肉を徹底的に柔らかくするという特徴があります。 徹底的に柔らかくしたときに、症状が変化すれば、原因が筋肉にあるということになります。 つまり、「前立腺」には、原因が無いということです。

 

慢性前立腺炎で陰部に違和感と痺れのある治療について

慢性前立腺炎の患者さん(北九州市在住) どこに行っても、原因不明と言われどんな治療をしても治らない

2回目治療後 9割改善

 

【患者Aさん】
この方の原因はどこにあったのですか?
 

 

【クリアーボディ鍼灸治療院さん】
お尻(臀部)の筋肉の硬さにあったようです。
 

 

【患者Aさん】
マッサージでは治らないのですか?
 

 

【クリアーボディ鍼灸治療院さん】
お尻の筋肉は10cm以上ありますから、無理です。
 

 

【患者Aさん】
なるほど、だからダメなんですね。
 

非細菌性慢性前立腺炎(ひさいきんせいまんせいぜんりつせんえん)は、治療に抵抗する慢性前立腺炎の症状を長期間認めるも、原因菌が特定できない場合に使用される病名である。未知のウイルスや細菌、アレルギーが原因との考え方もある。 一方では、細菌感染によらない慢性前立腺炎は存在しないとの考え方も多い。 次の病名が非細菌性慢性前立腺炎の範疇に含まれるものと考えられている。 前立腺痛 前立腺症 陰部神経症 骨盤内静脈うっ滞症候群 慢性骨盤疼痛症候群

I footnotes