最新鍼灸治療165病―現代中国臨床の指南書 張 仁 編   浅野 周 翻訳

目次(数字はページ数) 内科疾患:インフルエンザ3、急性黄疸型肝炎5、慢性ウイルス性肝炎8、急性細菌性赤痢13、細菌性食中毒17、伝染性下痢18、流行性出血熱19、ライム病23、慢性気管支炎24、

 

睡眠良好 立つ動作OK ウォーカで歩くことができる 少しの段差でも大丈夫。ヤル気があれば50mー 場所: クリアーボディ鍼灸治療院

不眠・・・少しのモノ音で目が覚める。 ◆歩行・・・立つことができない。

 

改善の内容

患者さんの許可の もとありの ままの事実 を書いて います。

2012/08 その日の夜は、気分が高揚していた。 その後、物音でも目がさめずに熟睡することができるようになった。 車から出すときも眠ったまま。 起きた時でも、とんとんとすると、寝てしまうようになった。 治療後、7時間程度眠れるようになっている。

ふくらはぎの筋肉がついてきている。 立つ動作がスムーズになっている。 横の転がりが1回しかできなかったが、連続してスムーズにできるようになった。

鹿児島市内より、PVL(脳室周囲白質軟化症)の治療で来院。 この記事の詳細を読む

鹿児島市内より、PVL(脳室周囲白質軟化症)の治療で来院。 お父さんと、お母さんの笑顔、ご家族の【元気】が大切。 当院には、不妊症の治療で来院される方も多くいらっしゃいます。 私は、男ですが、来院される方々は、男には理解できない、 多くの事を背負って、その重みに耐えながら過ごしている・・・ それが、すごく、伝わってきます。今回もそうでした。繰り返しますが、

【お父さん、お母さんの元気が大切】 この記事の詳細を読む

■性別 男性  ■年齢 1歳 ■診断名<主治医より> 脳室周囲白質軟化症

■資料 脳室周囲白質軟化症 ■本院の他の症例  脳室周囲白質軟化症の治療 患者Sさん

      ■症状など

【初診時、お母さんからの病状に関するお手紙】

・・・胎児機能不全のため2ヶ月早く帝王切開により出産  出生体重1320g 入院期間2ヶ月 出生児、頭蓋内出血の後があると言われた。 退院時、頭部エコーで両側PVL、脳室拡大により 脳質周囲白質軟化症と診断される。  退院後、 足のけいれん、反り返り

が気になり、医師に相談、 リハビリに行くようにすすめられ、現在週1でPTに通っています。  でも、通い始めて7ヶ月たちますが、効果がみられません。  1歳現在、首のすわりが微妙、寝返りはしようとするが出来ず泣く。 両手があまり開かない、腕がペンギンのように後ろに反る。 眠かったり、嬉しかったり、イヤだったりという感情を伝えたいときに 反りが強くなるようです。  音楽が大好きで、おしゃべりもたくさんします。  ミルク、ご飯、たくさん食べますが飲み込みが下手です。  寝るのが苦手で、すぐに泣きます。  筋緊張による足のつっぱり、反り返りが強く 抱くこと困難になってきています。 少しでも改善して歩けるようにしてあげたいと思っています。

■初診時の様子

■2回目の治療の様子と結果

【症状の変化】

・前回の治療後、大丈夫でした。 ・飲み込み 最近上手で、前は必ずむせていたが、全くむせない。 ・両手の開き 最近開いている ・首のすわり △ 前後は良いようだが、左右が不安定。

・足のけいれん 3回<1週間に一度必ずある。> ・反り返り ひどい。 ・寝返り × ・腕の反り ひどい ・足のつっぱり ふつう ・抱くことが困難

■そして、寝返りができるようになった。

■性別 男性 ■年齢 1歳 ■診断名<主治医より> 脳室周囲白質軟化症 ■資料 脳室周囲白質軟化症

■本院の他の症例 脳室周囲白質軟化症の治療 患者Nさん

■ 映像の記録 このページの下部に1年半年後の様子があります。

I footnotes