「首が回らない」という言葉のように、日々の生活での心配事やストレスで首、肩、頭の部分が過度に緊張して首の血行が悪くなることが、首コリにつながります。

今朝、60歳女性とのインフルエンザワクチンの話 【その1】

患者さん:「インフルエンザワクチン、今年は、やめようかと思って」

私:「あらま。どうしてですか?」

倦怠感の治療

体は、気温の変化や精神的ストレスなど外からの刺激に対して、体内の状態を一定に保とうとする働き(ホメオスタシス)があります。この働きを担うのが「自律神経」で、

身体にストレスが加わると、

自律神経が乱れて、血流不足が起きます。

 

血流不足と筋肉

血流不足というのは、例えば、毛細血管が細くなり

一切の家事ができなくなるほどつらい。

背中の痛みで、起き上がれなくなる症例

30歳代 女性

背中の痛みで、

一切の家事ができなくなる。

 

鍼は痛そうに見えるでしょう?でも・・・

今回は、頭が重くなって、何も考えられなくなる症状についてのご紹介です。

この症状の「ベース」にあるのは? 「首・肩こり」などの「筋肉の硬さ」です。

ですから、病院で筋弛緩剤を処方されるのですが、 もともと「筋肉が硬く」なって毛細血管が閉じています。 そういう部分には、血流が悪いので、 薬が届きません。 つまり、薬の効果が低くなります。

 

患者Aさん
お薬も効かなくて困っています。
   
クリアーボディ鍼灸治療院さん
それは、「筋肉が硬い」のでしょうね。「筋肉が硬い」のは、血流が悪いことです。血流が悪ければ、お薬はとどきません。
 

 

診断はされますが・・・

緊張や、ストレスにより起こる頭痛は、 「緊張性頭痛(きんちょうせいずつう)」、「筋収縮性頭痛(きんしゅうしゅくせいずつう)」とも呼ばれ、 頭部を重く締めつけられるような持続性の鈍痛を伴う頭痛です。

 

緊張型頭痛の特徴は、・・・・

何ヶ月も、風邪の症状が続き、倦怠感が酷い

何ヶ月も、風邪の症状が続き、倦怠感が酷い患者さんの記録です。

主治医からは、自律神経の問題と言われています。

西洋薬を数ヶ月、同時に、漢方薬も飲んでいますが、一向に改善しません。

PMS(生理前症候群)の治療

改善した点 ・頭痛が無くなった。 ・下腹部痛がなくなった。 ・酷い生理痛が無くなって、 ・生理痛すら無い時がある。 ・吐き気は、全くない。

 

■キーワードは?

 

【精神の病・家族としてできること】

先週、認知症になったご家族の相談を受けました。

お薬?・・役に立たないです。

自分がそうなれば、まだ、いろいろな事がわかるうちに

立ちゆかなくなったときに、どんな生活をするのか

家族と一緒に考えることが大切だと思いました。

これは、とても難しい問題です。

患者さんは、女性 60歳代です。 C型肝炎、倦怠感、頭痛などいろいろな症状が ある患者さんです 。 肝炎については、数値的には今のところ悪化もせず、 まあ、目立った改善もありませんが、倦怠感、頭痛などの 症状は、改善されています 。 来月には、四国の方へご旅行に行かれます。

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