十数年にわたる「双極性障害」の依頼主、「欝(うつ)」と「躁」の状態を繰り返しています。 1年前の今頃は、「欝」の状態が100日続いていました。

「岡山理大のグループがうつ病に関与する物質を特定した」という記事があります。 これは、「お薬を飲んだら治ります。」ということにつながりますよね。

 

「ツボ」は、どんな学問にあるのか?

それは、「中医学(鍼灸治療)」です。

 

十分にありえます。

それが、自律神経の作用です。つまり自律神経失調症です。

  しびれは、神経の血流不足が原因です。 さらに、神経の血流不足の原因は、筋肉が固くなることや、「自律神経」の緊張による血管の収縮です。

【患者Aさん】
「自律神経」には 2種類あるんですね。
   
【クリアーボディ鍼灸治療院さん】
そうです。 「交感神経」と「副交感神経」です。 緊張は、「交感神経」。 リラックスは、「副交感神経」です。

このようにストレスが加わると、「交感神経」が興奮して、「冷や汗」、「血管の収縮」が起こることになります。 これが、長期に続けば、慢性的な血流不足になり、しびれだけではなく、「免疫力低下」、「倦怠感」を引き起こしていくでしょう。

 

【クリアーボディ鍼灸治療院さん】
長期間、血流不足なら、筋肉が硬くなります。すると、更に血流不足になり・・悪化します。
   

知識を生活に生かすことが必要

だまされないように、「自律神経」のはらたきについて、理解してください。

  「自律神経」は、身体のすべての機能をコントロールしている神経です。 「自律神経」の調子を整える事が治療の基本方針です。 その「自律神経」の仕組みや効果をきちんと理解して、自分に必要な治療をすることがとても大切です。

 

【クリアーボディ鍼灸治療院さん】
鍼灸治療は、血流をよくすることで 「自律神経」に働きかける治療法です。
  欝の治療01

 

自閉症スペクトラム障害の人は、自分に似た物語に高い理解を示す -京大など

京都大学は6月24日、福井大学、金沢大学との共同研究により、「青年期高機能自閉症スペクトラム障害(Autism Spectrum Disorder:ASD)」を持つ人に日常的なできごとが書かれてある物語文を読んでもらい

鬱病うつ病)の患者さんの治療 大学病院で、 電気ショック療法を されている。 強いお薬も。

自律神経失調症で 足先は、 氷のように 冷たい。 つまり、冷え性ですね。

それでも、足先はあたたまります。

鬱の患者さんの治療 大学病院で、

電気ショック療法を

されている。

強いお薬も。

自律神経失調で

足先は、氷のように

冷たい。

しかし、

欝の治療のポイントは?

欝の治療を開始される患者さんの為に

申し上げたこと。

新聞をみること。

テレビを見て、よくわらうこと。

日光浴をすること。

1日5人の人とお話をすること。

お薬はやめたい・・でも、大切な時もあります。

人からは、 【人からは、 【判定】【診断】【分析】 を受けて、限界を押し付けられる。 自分も、ああ自分はそこまでなんだと思う。 でも、

 

薬は健康を創るためのものではない

昨日も、ある患者さんとの話に出ました。 体が、まだ治ろうとする力は どこにあって、どんな反応をするのか。 体に鍼を置くとき、感じることが多くあります。

 

【精神の病・家族としてできること】

先週、認知症になったご家族の相談を受けました。

お薬?・・役に立たないです。

自分がそうなれば、まだ、いろいろな事がわかるうちに

立ちゆかなくなったときに、どんな生活をするのか

家族と一緒に考えることが大切だと思いました。

これは、とても難しい問題です。

 

今日嬉しかったこと。それは、 3回目のキャンセルがあったこと。 うつの患者さんの仕事がうまくいき、3回目のキャンセルが今日ありました。 とにかく、うれしいなあ。

症状   パニック(不安)症状

32歳 男性

現在の主な症状 ・体力の低下 ・パニック(不安)症状 ・動悸、息切れ、不整脈のようなもの ・うつ状態 ・手足を中心としたしびれ ・一日続く腹痛 ・副鼻腔炎

患者さんのお手紙   手足が震えだし、うつ状態もでる。

以下手紙の内容より

強いストレス(記憶)がトラウマのようになります。

■性別 男性 ■年齢 30歳代 ■症状 うつ病 主治医より診断をうける。全身の倦怠感など 特定の記憶で、倦怠感や力が抜けるような症状がある 。

 

依頼主の「強迫性障害」の原因は?

思い当たる原因は、ストレス(姑問題など)

I footnotes