この時期、「膝」の痛みで気を付けるべきこと。

ようやく春になり、新緑の季節、5月ですが、
先週から天候が不順で気温が「寒暖の差」が激しい日が続いています。
この時期に、「腰」の痛みが強くなり困る依頼主がいます。

患者Aさん
気温が下がると身体が、伸びなくて、縮みますよね。
クリアーボディ鍼灸治療院さん
そうですね。そうすると、ますます「冷える」でしょう?
患者Aさん
たしかに!なぜですか?
クリアーボディ鍼灸治療院さん
筋肉が収縮して、「血流不足」になるんですよ。
患者Aさん
なるほど。「血流不足」になれば、筋肉が硬くなりますよね。
クリアーボディ鍼灸治療院さん
いいところに、気が付きました!その通りですね。
すると、「腰痛」や「痛」になりやすいです。
患者Aさん
だから、「肩こり」も「腰痛」も「膝痛」も天気に関係しているんですね。
クリアーボディ鍼灸治療院さん
そうですね。更に言うと。
もともと、「膝」が悪い方は、「膝」に負担をかけないように、
「腰」に負担をかけて生活する傾向があますね。
患者Aさん
身体はその場所、その場所ではないんですね。
クリアーボディ鍼灸治療院さん
そうですね。一つの痛みは、いろいろな場所が関連していることが多いです。
患者Aさん
あー、だから、身体全体を見る必要があるんですね。

寒暖の差が激しい時で気温が低い時には、「血流不足」を引き起こします。
すると、「筋肉」が硬くなり、「腰痛」、「膝痛」の原因になります。
「膝」の悪い人は、普段から「腰」を酷使しているので、
このような時期には、「膝」の痛みが原因で「腰痛」がひどくなりやすいのです。

「膝」と「腰」の治療をすることが一番大切ですが、
寒い時には、「血流不足」にならないように、「膝」・「腰」を保温・加温することがとても大切です。

 

この記事の投稿者: 平田 祥

◆治療にこだわりすぎると言われる院長の紹介  ◆

 

必ず治りたい依頼主のために

  「つらい症状」と「鍼の違和感や痛み」を天秤にかけた時に、あなたの鍼に対する「違和感や痛み」が出ないように、更に、希望に沿うように第一に治療します。しかし、「つらい症状」が取れるなら、「鍼の痛みや違和感」が出ても、鍼数や鍼の深さを深くして一刻も早く、あなたの症状を取る方を優先します。

一見過激な治療のよう見えると思います。しかし、一刻も早く、「痛みや違和感」を取り除くためには避けては通れません。
 

治るなら赤字でも

1回10本程度置く鍼灸治療院があるとします。私は、1回に100本を置くことも普通にあります。 これは、1回に10本置く治療院の10回分に相当しますよね。1週間に1回治療したとして、10週間分、2ヶ月半分の治療にもなるのです。しかし、ここでは、100本でも200本でも、治療料金は、変わりません。こんな破天荒な治療なので「普通に赤字」になってますが、あなたが治るのであれば気になりません。

こんな治療、身体への負担も大きいでしょうね。 あなたに良くなってほしいと強く思っているから、「治すこと」に妥協していないのです。

  17162965398_e35eb34f13_z  

たかが「肩こり」、されど「肩こり」

例えば、「肩こり」・・・・・・「肩こり」のひどい患者さんが訪れ治療をしたときに・・・「こんな治療(長時間で丁寧な)をされたのは、初めてです。」と言われたことがあります。私は何を治療したのか?・・・とあらためて考えたことがあります。

「肩こり」の部分を「糖尿病」「癌」「白内障」「脳性麻痺」・・・などの難しい病気に入れ替えても私は、同じように考えてしまいます。

患者さんにここを選ばれた以上、「妥協」はしない。 

それは・・ お金儲けのために・・?

「肩こり」ならコリのある部分だけに鍼を刺しても良いですよね。そのほうが、患者さんも「あー、「肩こり」の治療だから、肩に刺してるんだ」と納得してもらえます。「肩こり」なんだから、肩だけに集中すればいい。それが、「ダイレクトに商売」につながります。でしょう?

でも、もし、「肩こり」を根本的に治療するとしたら、そして、「肩こり」を起こしにくい「身体」に修復するとしたら、「身体」全体を見る必要があります。加えて、時間も相当かかるし、技術的にも高度になります。
商売人なら、どんな治療でも「その問題の部分だけに集中しろ」と言うでしょう?。「肩こり」なら「肩こり」に集中!という具合に。それは、「単純に治療」することで、患者さんの回転を上げ、針代を浮かせて、「利益を得て儲かる」ということにつながります。もちろん、治療内容も患者さんに理解されやすい。「お金儲け」は、「世の中の常識」ですよね。

でも、「お金儲け」・・得意ではないんですよ。  

職人としての判断「症状の再発を無くすために」

しかし私なら、基本的に「体全体の治療」をしたくなります。妥協してしまった「局所の治療(その場所の治療)」だけでは、再発する可能性が高いからです。「妥協をしない治療」とは、ベストを尽くして、それを積み重ねて、最後に完璧を目指す。そうなると、じっくりとその患者さんの病気に向かい合うしかありません。 しかし、それは、「危ない橋」を渡ることになります。

なぜ、「体全体の治療」にこだわるのか?
なぜ、「危ない橋」をわたるのか?

それは、治療者、職人として、「あなたの体には何が必要なのか?」を判断したからです。あなたの体を「肩こり」を起こしにくい体にしたいから。まだまだ、生活を楽しんで欲しいから。ずっと、ずっと「元気」でいて欲しいからです。

おそらく、治療時間と回数は長くかかります。でも、あなたから得る利益、採算時間的な効率、あなた一人の予算には、目をつむること。無視することにしています。

それ相応の治療費をもらおうなどとは考えないことにしています。  

ここが、「1番大切」なこと。

「安く治療してくれ」という要望に応えた訳じゃありません。
「安く治療してくれるところ」は、巷にあふれています。そうでしょう?


わざわざ、「小さな鍼灸治療院」に来る必要はありません。
しかし、あえて、本院を選んでくれた「あなたの気持ち」に対してこそできる「治療」がココには、あります。
 

■予約について

■料金について

■フェイシャル鍼灸について

■アクセスについて

  16859686419_7bd82962c3_z  

◆ 院長   平田 祥

北九州市出身

・福岡教育大学卒業 <地学科 天体物理学>

・私立高校講師 物理 生物

・福岡県福津市内 公立中学校 理科講師

・鹿児島県 理科 教員採用試験に合格

・鹿児島県 正規 教員<教育公務員>

生徒指導主任、理科主任、道徳主任などを歴任

教育論文など発表 特選など受賞

退職

現在 鍼灸師

 
I footnotes